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TVアニメ『KING OF PRISM』キャラソンCDリリース!寺島惇太「『キンプリ』自体にも曲にもお返しの気持ちが込められてます」【インタビュー】

2019/4/22


 応援上映の先駆け的作品として話題を集めた『KING OF PRISM』シリーズ。今回、TVアニメ『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-』が放送スタートし、4月24日(水)にはメインキャスト7人が歌唱するキャラクターソングCD「Shiny Seven Stars!/366LOVEダイアリー」がリリースされる。CDについて、アニメについて、一条シン役の寺島惇太に語ってもらったインタビューが、「アニメディア5月号」に掲載中。超!アニメディアでは、掲載しきれなかった部分を含めたロング版をご紹介する。


ーー4月からTVアニメ『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-』がスタートしました。

 これまで『KING OF PRISM』(以下『キンプリ』)は、劇場作品として観ていただいてきましたが、今回TVシリーズになったことで、よりたくさんの人に観ていただけるようになりました。男性が観ても楽しめる作品で、実際に応援上映には男性のお客さんもたくさんきてくださっています。でも「劇場は女性ファンが多くて行きづらい」と思っていた男性もいると思うので、この機会にTVで『キンプリ』の世界を楽しんでいただければうれしいです。

ーー寺島さんが演じる一条シンは、どんなキャラクターですか?

 プリズムスタァとしてはまだ半人前ですが、初期に比べて自信に満ち溢れてきたかなと思います。昔は教わってばかりで誰かに教えるポジションではなかったのですが、今ではジャンプを跳べば後輩たちが拍手してくれたり応援してくれたりして「サインをください」と声をかけられることもあり、順調にプリズムスタァとしての階段を昇っていますね。でも根本にある純粋さや素直さ、謙虚な部分があるよさは、失われていないと思います。

ーー寺島さん自身とシンとで、重なるところはありますか?

 シンくんと一緒に、成長させていただいている感覚です。シンくんの役をやらせていただくようになって、ライブで歌ったり、バラエティー番組に出て番宣したりなど……シンくんを演じなければ、きっと味わえなかったことをたくさん経験させてもらいました。3年前は何もかもが初めてで、前の晩から不安で夜も眠れなかったのですが、最近は徐々に慣れてきて、「こういうことを言おうかな」とか、「何をアピールしようかな」など、人前で話す内容をしっかり考えられるまで成長できている感じがあります。

ーー前作までと今回のTVアニメで、シンに何か違いはありますか?

 前作までのシンくんは、一度ジャンプが跳べなくなったことがありましたけど、そこまで深く傷ついたり、深く落ち込んだりするシーンはありませんでした。でも今回のTVシリーズでは、今まで順風満帆にきていたシンくんに、大きな事件が起こります。そこで、シンくんの落ち込んでいる表情も観られるのですが、シンくんのそういう表情を演じるのは初めてだったので、その部分では挑戦でした。ずっと演じてきたなかで、マイナスの感情もイメージしながら元気なキャラクターを演じていたのですが、いざマイナス方向の演技を求められると少し不安はありました。でも、新しい一面を観てもらえるのはうれしいですね。ただ今までシンくんから元気をもらっていた方が、沈んでいるシンくんを観たら、同じようにへこんでしまわないか心配です……。とはいえ、シンくんは立ち直りも早いので、そこは安心してください(笑)。

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