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TVアニメ『うちのメイドがウザすぎる!』のハイテンション主題歌について白石晴香を直撃!「ミーシャ&つばめのデコボコな関係を表現した2曲」【インタビュー】

2018/10/31


 幼女好きのマッチョ家政婦・鴨居つばめと、引きこもり気味の美少女・高梨ミーシャが、高梨家を舞台に繰り広げる奇想天外バトルを描いた『うちのメイドがウザすぎる!』。つばめ役の沼倉愛美とミーシャ役の白石晴香が歌う、OPテーマ「ウザウザ☆わおーっす!」とEDテーマ「ときめき☆くらいまっくす」も、ふたりのハイテンションな歌が話題だ。楽曲の印象やアフレコ現場の様子を白石に直撃したインタビューが、アニメディア11月号に掲載されている。超!アニメディアでは、掲載しきれなかったロング版をご紹介する。

──白石さんから見て、高梨ミーシャはどんな子ですか?
 原作マンガを読んだときに思ったのは、つばめに向けた言葉はきついけど、それは亡くなったお母さんへの気持ちがあふれていることの裏返しであって、とてもかわいい子だなって。そういう表に出す表情と内面にここまでギャップがある役は初挑戦だったので、最初は肩に力が入ってしまいました。ストーリーの序盤は、つばめさんに対して拒絶反応が激しいので「こっち来るな〜!」とか「さもなくば死ね」とか、普通の子どもがなかなか発さないような言葉がたくさん出てきて。言葉が言葉なだけに語気が強くなってしまいがちなんですけど、ミーシャのきつい部分だけがインプットされないように、言い方とか声のトーンのバランスを、とくに意識しました。

──1話におけるミーシャ&つばめの出会いのシーンは、つばめが電柱によじのぼって部屋をのぞくというもので、インパクトがありましたね。
 普通に考えたら、恐ろしいですよ(笑)。つばめさんの行動は、なにひとつ取っても予想外で、お風呂のお湯に潜って隠れていたりとか、いくら潜水が得意とはいえ、一緒にお風呂に入りたいがために「そこまでするか!」って。その情熱と根性は、本当に感心します(笑)。

──白石さん個人としては、つばめのように愛を注ぎたいと思う対象は何かありますか?
 わが家で飼っているトイプードルのルナちゃんですね! モフモフしていて、でもぬいぐるみにはない温かさがあって。かわいがっているうちに、思わずギューッて抱きしめたくなる瞬間があります。きっとルナは「やめて〜」「放して〜」と思っているんだろうなと分かっていつつも、それでもギューがやめられないのは、きっとつばめさんのミーシャに対する感情に似ていると思います(笑)。


──逆に、ミーシャに共感する部分は?
 ミーシャのような経験をしたことがないので(笑)、100%の共感は難しいんですけど……。でも、小学2年生でつばめさんほどの愛を押しつけられたら、誰でもああなるだろうと思います。

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