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『千銃士』ユキムラ役・中島ヨシキが歌うキャラソン秘話「ラップっぽく韻を踏んでいたのが衝撃でした」【インタビュー】

2018/8/21



 古銃を擬人化した設定と、豪華すぎるキャスト陣の参加で話題沸騰中のアニメ『千銃士』から、キャラクターソングCDがぞくぞくとリリースされる。今回は、大坂の陣グループの楽曲を集めた『Noble Bullet 03』から、ユキムラ役の中島ヨシキが登場。作品の魅力から現場の雰囲気、ユキムラが歌う「ウルトラミラクルアルティメット」の制作秘話、そして「もしユキムラが海に行ったら?」という妄想トークまで。たっぷりとお届けするインタビューが、「アニメディア9月号」に掲載中。「超!アニメディア」では、掲載できなかった部分を含めたロング版をご紹介。

──放送をご覧になっていかがですか?
 僕ら大坂の陣グループの3人は2話から登場したのですが、すでに“絶対高貴”を会得していて、本作の主人公であるブラウン・ベスたちよりも先輩という感じですね。ゲームだと横一線の立場ですが、アニメだと、それぞれの役割りや関係性も見えてきて面白いと思います。

──銃の擬人化作品という部分では、最初にどう思いましたか?
 刀とかいろいろな擬人化がすでにあったので、率直に「まだなかったんだな」と思いました。それに、古銃の種類がこんなにあるということには驚きました。

──別のキャストさんで、モデルガンに詳しい方がいましたが中島さんは?
 サバイバルゲームをちょっとやっていたので、それで買ったことはありました。戦車とかロボットとかも好きだったし、男はみんなこういうものが好きだと思いますね。

──戦国時代の火縄銃というところで、戦国武将とかには?
 そこはあまり(笑)。真田幸村とか徳川家康とか、有名な名前はさすがに知っていますけど。……ただ幸村は、史実として徳川家康との戦で亡くなっているんですね。あと一発、真田幸村が撃てていれば徳川家康を倒して、歴史が変わっていたと言われています。そういう話は、演じるなかで知ったので、面白いなって思いました。でもその真田幸村の銃であったユキムラなので、徳川家康の銃だったイエヤスに対しては、どこかで敵討ちの気持ちを持っているわけです。ゲームでは、そういう史実に基づいた逸話をフィーチャーしたセリフがたくさんあって。そういうところまでわかったうえで見ていただくと、より楽しんでもらえると思います。

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