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【インタビュー】沼倉愛美3枚目のシングルは、“いい意味で遊べた”1枚――「『彩-color-』は曲がいろいろな顔を持っている分、作詞は大変でした(笑)」

2018/6/5


 2016年11月にアーティストデビューした声優・沼倉愛美。これまでにシングル2枚、アルバム1枚をリリースしてきた彼女の3枚目となるシングルは、TVアニメ『かくりよの宿飯』のEDテーマ「彩-color-」を含む全3曲を収録で、2018年6月6日(水)に発売される。「ライブまででひと周りだった」と語る彼女が、ライブを経てこの1枚ではどんなチャレンジをしたのか。約1年半のアーティスト活動での思いの変化も含めて語ってもらった。


言葉のハマりにこだわった「彩-color-」の作詞

――アーティストデビューをしてから、およそ1年半になります。

 今その言葉で、まだ1年半しか経っていなかったことに驚愕しています(笑)。

――シングルも今回リリースする『彩-color-』で早くも3枚目になりますし、すごく順調なイメージですね。

 そうですね。アルバムと今回のシングルも合わせると、1年半でCDを4枚も出させていただけているのはすごいことですよね。

――ニューシングルの表題曲は『かくりよの宿飯』のEDテーマ。EDっぽいしっとりとした雰囲気がありつつも、サビに向かってパワフルになっていくサウンドが印象的です。

 今回作詞をさせていただいたんですが、詞を書く前に候補として2曲いただいたんです。プロデューサーと監督からは「どちらも気に入っているし、歌詞を書くのはあなただから、選んでいいよ」と言われて、私が選ぶことになりました。

――そのうちの1曲が「彩-color-」になったんですね。

 そうです。もう1曲はスローバラードでしたね。どちらにしようか迷いましたが、どうせなら今まで自分が歌ってこなかったテイストの曲にしたくて。「彩-color-」になった曲はメリハリが効いているけれど、そのなかにやさしさややわらかさが感じられたところがいいなと思って。この曲の持つ雰囲気に近づけて歌うことができたら、またちょっと違う自分を表現できるかなとも思って選びました。でも、曲がいろいろな顔を持っている分、作詞は大変でした(笑)。

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