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王が覚醒!これが世界のキングだ! 北米、日本はじめ世界各国で興行ランキング1位で公開スタート!新場面写真も解禁

2019/6/7


 ゴジラが誕生して65年。日本発、ハリウッド製作の世界最大級の超大作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が、5月31日に世界同時公開を迎えた。


 前作『GODZILLA ゴジラ』から引き続き、芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が出演するほか、カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガらの実力派俳優に加え、大人気ドラマ『ストレンジャー・シングス』でブレイク、本作にてスクリーンデビューのミリー・ボビー・ブラウン、日本でも馴染みのある中国人女優チャン・ツィイーなど豪華俳優陣が出演。さらに日本語吹替えキャストとして、芦田愛菜、木村佳乃、田中圭が決定、日本版主題歌には若手人気バンドのアレキサンドロスが担当し、ゴジラ本国の日本版も強力な布陣となっている。

 北米(アメリカ・カナダ 4,108館)での、公開週末5月31日~6月2日の3日間の興収は$47.8M(約51.7億円)にのぼり、週末興行ランキング1位を獲得した。
※Box Office Mojo(映画興行成績サイト)調べ。(1ドル=108.18円で換算)

 そして、海外75国と地域※1でも一斉に公開し、各国で爆発的なヒットを記録した。北米以外にも、中国、台湾、インド、タイ、マレーシアなどでも週末興収ランキング1位を獲得し、ゴジラが世界を席巻している。
(※1)6/21~スペインでも公開がスタートし、最終的に82の国と地域で公開となる予定。

 さらに日本国内でも5/31~6/2の公開週末3日間で入場人員641,773人 興行収入918,860,100円を記録し、週末の映画動員ランキング(興行通信社調べ)でも堂々の1位を獲得。『シン・ゴジラ』を含む全てのゴジラシリーズ※2のなかでは最大の大ヒットスタートとなった。初日劇場アンケートでの作品の満足度は93.2%、ぴあ映画初日満足度調査でも1位を獲得(6月1日ぴあ調べ)と非常に満足度が高く、今後クチコミによるますますの動員増が期待されるため、興行収入40億円を狙えるオープニング成績となっている。
(※2)興収発表となった2000年以降

【5/31~6/2週末3日間の興行成績 比較】
『GODZILLA』2014年7月25日(金)公開(興収32億円) 興収比較134.3%
『シン・ゴジラ』2016年7月29日(金)公開(興収82.5億円)興収比較108.4%

 そして、この世界的大ヒットを記念し、新しい場面写真が解禁となった。まさに“キング・オブ・モンスターの覚醒”という『覚醒ゴジラ』はじめ迫力の場面写真となっている。

※画像ギャラリーはこちら。クリックすると拡大できます。

 

【ストーリー】
『GODZILLA ゴジラ』から5年後の世界を舞台に、復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする未確認生物特務機関・モナークの活躍を描く。この単なる伝説にすぎないと思われていた古来の圧倒的な力をもつ生物たちが再び目覚め、世界の覇権をかけて争いを始めたとき、全人類の存在すらもが危ぶまれてゆく。

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』概要
■タイトル:「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」
■監督:マイケル・ドハティ
■脚本:マイケル・ドハティ、ザック・シールズ
■エグゼクティブ・プロデューサー:ベリー・H・ウォルドマン、ザック・シールズ、松岡宏泰、大田圭二、ダン・リン、ロイ・リー、坂野義光、奥平謙二
■プロデューサー:メアリー・ペアレント、アレックス・ガルシア、トーマス・タル、ジョン・ジャシニ、ブライアン・ロジャース
■共同プロデューサー:アレクサンドラ・メンデス
■撮影監督:ローレンス・シャー
■美術監督:スコット・チャンブリス
■音楽:ベン・マクリアリー
■編集:ロジャー・バートン
■衣装:ルイーズ・ミンゲンバック
■VFX監修:ギヨーム・ロシェロン
■キャスト:カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、サリー・ホーキンス、渡辺謙、チャン・ツィイー 他
■日本語吹き替え版キャスト:芦田愛菜、木村佳乃、田中圭 他
■製作:レジェンダリー・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザース
■北米公開日(日本同時公開):2019年5月31日 
■日本配給:東宝

公式HP
https://godzilla-movie.jp/
公式Twitter
 https://twitter.com/GodzillaMovieJP

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