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ドラえもん50周年記念作品『映画ドラえもん のび太の新恐竜』2020年3月公開決定!大ヒットコンビで贈る新しい物語

2019/7/5


 来年2020年は「ドラえもん」の連載開始から50年。そして映画第1作目が公開された1980年から40作目を迎える『映画ドラえもん』シリーズ。全39作累計で1億2448万人の入場人員を記録している国民的キャラクタードラえもんの50周年という記念すべき年にお届けする40作目のタイトルが決定した。

 

 新作タイトルは『映画ドラえもん のび太の新恐竜』に決定。2020年3月に公開される。本作を手掛けるのは、『映画ドラえもん のび太の宝島』で『映画ドラえもん』シリーズ史上最高興行収入53.7億という大ヒットを打ち立てたコンビの監督・今井一暁と脚本・川村元気。のび太が愛らしい双子の恐竜キューとミューに出会って始まる物語となっており、『映画ドラえもん のび太の恐竜』とは異なる、全く新しいオリジナルストーリーが誕生した。

 また、同時にチラシビジュアルと特報映像も解禁。孵化した卵を覗き込むドラえもんとのび太が双子の恐竜キューとミューに出会う瞬間を切り取り、まさにこれから新しいドラマが始まる予感を大いに抱かせる印象的なビジュアルと映像となっている。

 特報映像は7月12日(金)より全国の劇場で公開されるのに先駆けて解禁された。さらに7月5日(金)夜7時放送のアニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系列)にて、どこよりも早く90秒の『映画ドラえもん のび太の新恐竜』特別映像が放映される。

 

『映画ドラえもん のび太の新恐竜』特報映像(30秒)

 

<監督・今井一暁コメント>
 ドラえもん生誕50周年、さらに、オリンピックイヤーという特別な年に、
映画ドラえもんを監督することに、大きなプレッシャーと共に感謝を感じております。
 今回のテーマは『恐竜』。恐竜といえば、劇場版第1作「のび太の恐竜」。
そして、2006年「のび太の恐竜2006」があります。個人的な話しですが、「のび太の恐竜2006」を監督された渡辺歩さんは、僕が尊敬し、憧れてやまない監督です。そんなピークが眼前にそびえる前で、はるかな道のりに立ちくらみながらも、登るならこれ以上の山はないという思いでいます。
 脚本は「のび太の宝島」から引き続き川村元気さん。まったく新しい、現在語るべき恐竜の物語が、そこにはありました。この物語を、多くの子供達、多くの大人達に届けたい。はるか頂上を目指して登るのみです。
この「のび太の新恐竜」という作品を生み出すために。

<脚本・川村元気コメント>
『のび太の宝島』が公開した後、藤子プロさんから再び脚本のお話を頂きました。
ドラえもんの記念すべき「50周年作品」であり、テーマが「恐竜」とお聞きして正直怯みました。「恐竜」を新しく描くにあたって、拠り所にしたのが藤子・F・不二雄先生が、『のび太の恐竜』を書いた時の気持ちです。あの物語は「日本にも恐竜がいた」と知った時の感動から始まっていると聞きました。あれから40年が経ち、恐竜の学説も日々進化しています。その進化の先にある恐竜の物語を描きたいと思い、恐竜研究者や博物館、化石採掘場などを巡り取材を重ねました。そこで発見し、感動したことが『のび太の新恐竜』の基礎となっています。2020年、多様性が叫ばれる中、それが綺麗事ではなく、人類の進化への歩みであることを語りたい。他と違う、欠点だらけに見える弱い少年・のび太と、ちいさな新恐竜が、進化・成長への第一歩を踏み出す。そのことの尊さと、紛れもない真実を『のび太の宝島』を素晴らしい作品に仕上げていただいた今井監督とともに、この映画で語れたらと願っています。


「映画ドラえもん のび太の新恐竜」
2020年3月 公開

【作品概要】
■原作:藤子・F・不二雄
■監督:今井一暁
■脚本:川村元気
■キャスト:ドラえもん:水田わさび のび太:大原めぐみ
しずか:かかずゆみ ジャイアン:木村昴 スネ夫:関智一

『ドラえもん2020』公式サイト
https://doraeiga.com/2020/

© 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020



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