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【インタビュー】i☆Ris「アイドルタイムプリパラ」OP主題歌「Memorial」に込めた思い「『プリパラ』はi☆Risにとっての“希望”です」

2018/2/20


前列左から久保田未夢、若井友希、茜屋日海夏、後列左から山北早紀、芹澤 優、澁谷梓希

 声優アイドルユニット・i☆Risが2月21日に発売する15枚目のシングル「Memorial」。テレビアニメ「アイドルタイムプリパラ」第4クールのOPテーマで、i☆Risが担当する「プリパラ」シリーズとのタイアップ曲としては実に9枚目となる本作。これまで作品に声優としても携わってきた彼女たちにとってもまさに“Memorial”な一曲だ。4月からは4回目となる全国ライブツアーもスタートし、ますますその勢いが加速していく彼女たちに、新曲に込めた思い、ライブへの意気込みなどを聞いた。

ーー最初に楽曲を聴いた印象はいかがでしたか?

芹澤 今のi☆Risにふさわしい曲だなと思いました。

若井 すごくいろんな感情になれる曲だなと。全体的に明るい雰囲気なんですけど、要所要所でメロディーや歌詞で切ないところもあって、逆にそこが「プリパラ」の曲らしいなって思いました。

久保田 そうそう! 明るさの中にちょっぴり切なさが散りばめられている感じがしました。

若井 楽しさの中に感動が入り混じっている感じね。

茜屋 そう! 「プリパラ」シリーズの集大成ということで、泣ける感じでくるのかなって思ってたんですけど、意外とすがすがしい感じになっているというか。

山北 メロディー自体は切なくないんですけど、ずっと「プリパラ」の曲を歌ってきた歴史があるから、歌詞を見ながら曲を聴いていると、グッとこみ上げるものがありましたね。

茜屋 今回の曲は、「プリパラ」の一番最初のオープニング曲の「Make it!」を作ってくださった方が作ってくださっているんです。メロディーにも歌詞にも「Make it!」っぽさがちりばめられてて、初心にかえるじゃないですけど、最初の頃を思い出しましたね。

澁谷 歌詞にある「ドキドキ」とか「無敵」とか「ときめき」ってフレーズは、「Make it!」って曲ががあったからこそだなと思いました。

山北 今まではアイドルを現役でやっている歌詞が多かったんですけど、今回の曲は次のアイドルたちにメッセージを送るっていう意味も込められているんだなと感じました。「あ、これが私たちにとってのクライマックスなんだな」と思って、ジンときましたね。

ーー実際に歌ってみていかがでしたか?

若井 「Memorial」というテーマもありますし、私たちの中にも「プリパラ」という作品への感謝の気持ちやいろんな思いがのっている曲なので、自然と曲に感情を入れることができました。

山北 私も友希ちゃんと同じですね。やっぱり「プリパラ」の歴代の曲を歌ってきて、その中でみんな自然と成長してきたと思うんです。だから、意識して「キメてやるぜ!」って感じではなくて、いつも通りに歌った結果が「成長したな」と思ってもらえるんじゃないかなと。

茜屋 スッと自分の口から歌詞が出てきたというか。みんなの歌声を聞いても、今の自分の心を素直に歌っている感じがするなと思いました。

久保田 飾らなくてもこれまで「プリパラ」という作品に携わってきたからこそ、にじみ出る歴史みたいなものが歌声にも出てるんじゃないかなと思いますね。

澁谷 メンバーの歌ってる声を聴いて、「こういう温かさで歌ってるんだ、じゃあ私も同じ温度で歌いたいな」と思って歌いました。毎年この時期に出す「プリパラ」の曲って“集大成”という言葉を使って表現しているんですけど、“集大成”ってどんどん超えていくもので、1年目、2年目、3年目、そして今回4年目ってなって、やっぱり一番大きい完成系になったのかなと。4年間「プリパラ」と「アイドルタイムプリパラ」を自分たちの目で見てきたっていう気持ちがしっかりこもっているものになったかなと思いました。

芹澤 歌っていると、歌詞のあちこちに「プリパラ」の映像が浮かぶんです。たとえば「いつもの“おはよう”」の部分では、小学生のらぁらが歩いているのとかがイメージできたり。いろんな部分で「プリパラ」の思い出がフラッシュバックしてきて、きっと聴いている人も同じなんじゃないかなと。改めて「プリパラ」を思い返すきっかけになる曲になったのかなと思います。

ーー今回のシングルは、テレビアニメ「アイドルタイムプリパラ」第4クールのOPテーマになっています。「プリパラ」は、皆さんが第1クールからキャストとしても携わってきた作品ですが、あらためて皆さんにとっての「プリパラ」とはどんな作品でしたか? 

若井 「i☆Risを変えてくれた作品」です。それぐらいi☆Risというアーティストの人生のターニングポイントになっていると思います。この作品があったからこそ、今のi☆Risがあると思うので、本当に感謝しかないです。「プリパラ」に出演するまでは、アニメのイベントに出演しても「i☆Ris? 知らないな~」って言われることも多かったんです。でも「プリパラ」を背負って出演するようになってから、「知ってるよー」とか「あのi☆Risか!」ってすごくたくさんの人に言っていただけるようになって。「プリパラ」のおかげで私たちの存在が大きくなれたというのもありますし、お芝居の面でもいろんな経験をさせてもらって、本当に成長させてもらいました。

山北 そうですね。あと、「プリパラ」のお話にも救われたかなと思うところが多いです。あらためて「みんな友達、みんなアイドル」ってすごくいいなぁと。主人公のらぁらがいろんな人たちと出会って、友情を深めてチームで協力してライブをするというのが、i☆Ris自体にも反映されているというか。「プリパラ」の現場でそれぞれが頑張ってる姿を見て、より大事なメンバーだなと感じることもありました。キャラと本人は似てないんですけど、それぞれのキャラを演じたことによってメンバーのことをよりいいなと思うようになりました。

澁谷 ドロシー・ウェストを演じていなければ、今の澁谷梓希はいなかったというくらい、自分自身を明るくしてくれた作品であり、i☆Risにとっての“希望”です。澁谷梓希の人生の中で、間違いなく一番大きい存在だと思います。前にドロシーとレオナの誕生日の時にブログにも書いたんですけど、i☆Risがもし「プリパラ」に携わっていなかったら、こうして今活動できてないだろうし、武道館でライブもできなかっただろうし、メンバーのこともお互いよくわからないまま終わっていたと思うんです。演じているキャラクターに励まされながら、みんな成長していけたなと思います。

ーー4月からは「プリパラ」シリーズに次ぐ新アニメ「キラッとプリ☆ チャン」がスタートします。これまで皆さんが演じてきたキャラクターに今の気持ちを伝えるとしたら、どんな言葉をおくりたいですか?

芹澤 「『プリパラ』は好きぷり?」って伝えたいですね。いろんなところで鍵になってきているみれぃの言葉ですし、みれぃを演じるにあたって、試練もたくさんあって、いろんな思いがあった上で「好き!」って言えるなって思います。

久保田 私はそふぃちゃんに「負けないよ!」って言いたいです。アイドルとして、そふぃはらぁらとみれぃの憧れでもあると同時に、私の憧れでもあったんです。今まで努力しなくても何でもできる天才が、努力をすることを知って、神アイドルになれたという経緯があって、私もそふぃちゃんに負けないように、1人のアイドルとして、声優として、頑張っていきたいなと。いつまでも憧れでもいてほしいし、友達、よき理解者でもいてほしいし、ライバルでもいてほしいなと思います。

茜屋 シンプルに「ありがとう」ですね。一番最初の制作発表の時からずっと「らぁらと一緒に二人三脚でやっていきたいです!」と言って、収録したり、イベントをしたり、本当にいろんなところでらぁらをやらせていただきました。その中で、壁にぶつかることもあったんですけど、最後に元気づけてくれるのはらぁらだったんです。自分に試練を与えてくれるのも、一番近くで励ましてくれるのもらぁらだった。らぁらは神アイドルというトップにたどり着いたわけですけど、私も目指すべきところがあるので、「らぁらに負けないように頑張るからね! 今までありがとう、これからも見守っててね」という意味も込めての「ありがとう」です。

若井 「DressingPaféを支えてくれてありがとう」です。たぶんレオナがいなかったら解散してたと思いますし、これに尽きるかな(笑)。

澁谷 私は自分がドロシーに教えてもらったこと、全部をドロシーに返したいなと思っています。だから「いつも一緒にいるよ」かな。「前に出ることを怖がらなくていいんだよ」ということをドロシーから教えてもらったので、今度はドロシーが前に出るのが怖いなと思ったときに同じように言葉をかけてあげたいです。

山北 シオンには「大丈夫か?」って言いたいです(笑)。シオンって、周りがピンチなときに助けてくれるヒーローみたいな立ち位置が多かったですし、あんまり弱い部分が見えないキャラクターだったと思うんです。私自身はあんまりそういうタイプではなくて、1人で考え込んだりするので、シオンがもしそういう状況になったらどうなっちゃうのかなと思って、「そういうときは私を頼ってね」って声をかけてあげたいです。今はまだ壁にぶつかっていないのかもしれないけれど、この先生きていればシオンにもいろんなことがあると思うので(笑)、困った時にそう声をかけてあげたいですね。

ーーMV撮影は、歴代の「プリパラ」タイアップシングル8作品歌唱時の衣装とそれぞれが担当してきたキャラクターの衣装を背景に行われたそうですが、撮影された感想をお願いします。

山北 「こんなにあるんだー」って思いました(笑)。

一同 (笑)。

山北 衣装の数を見て「こんなにやってきたんだな」と改めて思いましたね。これまでの歴史の結晶だなって。

澁谷 それぞれの衣装での思い出があって、「これ着て、あそこで歌ったな」「『ドリームパレード』の衣装を着て初めて噴水広場で歌ったときに泣いたな」とかそういう衣装一つ一つに対する記憶が一気に蘇ってきました。自分たちの衣装だけじゃなくて、キャラクターとしての衣装も展示してあったこともあって、i☆Risとしての「プリパラ」の形を見せられたんじゃないかなと思います。

茜屋 現場でスタッフさんがマネキンに歴代の衣装を着せてくださってたんですけど、キャラクターの衣装の方は「着せ方がわからないから自分たちでやってもらってもいいかな?」って言われたんです。自分たちでそれぞれ着せたときは、いろいろ思い出しちゃってついウルっときちゃいましたね。

久保田 その役目を私たちに任せてくれているっていうのがうれしかったですね。

芹澤 キャラのことを一番分かってるって思ってくれたのがね。

若井 あと、展示されている衣装を見て「私の衣装、ちっちゃいな」って思いました(笑)。

一同 (笑)。

澁谷 衣装を着せるマネキン自体はみんな背丈を同じにしてあるから、余計にね(笑)。

若井 それと、MV撮影をした場所が製紙工場だったんです。そしたらさきさま(山北)が「神アイドルだからじゃない?」って言ったのを、私本当に信じちゃって…。「そうかー」って妙に納得しちゃったんです(笑)。

山北 フフフフフ(笑)。

澁谷 「SoLaMi♡ SMILE」(※1) は神アイドルだけど、「DressingPafé」(※2)は神アイドルじゃないからね。

若井 …冷静(笑)。でも「そうなんだ」って信じちゃったんだもん! 

山北 純粋な子なんです(笑)。

澁谷 製紙工場繋がりで言うと、撮影場所の目の前に、いろんな色の模造紙のロールが並んでたんです。ちょっとカメラを振ると、映るぐらいの距離にあって。たぶんオフショット映像の中に映り込んでると思うので、そこで製紙工場なんだなっていうのがわかっていただけるんじゃないかな(笑)。

ーー「Memorial」というタイトルにちなんで、みなさんがこれまでのi☆Risとしての活動の中で印象に残っていることを教えてください。

若井 (即答で)武道館でのライブ!

山北 そこは外せないよね。

一同 (頷く)

茜屋 個人的な話になるんですけど、私は、大学受験に集中するために一時期活動をお休みしてた時期があるんです。その時期のライブは5人でやってて。で、受験が終わって、ライブのアンコールに急に登場することになって、また6人で歌えた嬉しさと、ファンの人の驚きと喜びの声にすごく感動したことを今でも覚えてますね。

芹澤 私はファーストライブツアーのファイナルだったZepp東京がすごく記憶に残ってますね。このツアーで初めてステージに階段がついたり、セットができたんです。しかもあのとき足を捻挫しちゃってて、その中でツアーファイナルを迎えることができたっていうのもあったし、お客さんの歓声もすごくて、「心が一つになった!」ってめちゃくちゃ感動しました。

久保田 印象に残っているというか、「メンバーすごいな」と思ったことになるんですけど、昔、定期ライブをやっていたときがあったんです。週に1回、月曜日にやってて、毎週ファンの人に何の曲をカバーするか投票してもらって、次の週にそれを歌うっていう企画をやってて。

一同 あぁー!

久保田 私は、i☆Risの活動を始める前は普通の高校生で、活動を始めてからダンスも歌も始めたんです。それもあって、曲を歌うときはダンサーの方に振りをつけていただくもんなんだと思っていて。でも、カバー曲をやるときは「各自調べて覚えてきてください」みたいな感じで。「みんなどれくらい覚えてくるんだろう」って1人不安で気になってましたね。曲が決まってから覚える期間があって、5日後くらいに集まって振りを合わせるんですけど、みんな普通に覚えてきてて。それが当たり前にできるこのメンバーすごいなって思いました。

芹澤 あの頃の歌ってたカバー曲のセットリストはアツいよね。「ハッピー☆マテリアル」とか「檄!帝国華撃団」とか。

久保田 RO-KYU-BU!さんの「SHOOT!」とかも歌ってたよね。

一同 懐かしいー!

ーーでは、そんな最初の頃と比べて変わったなというメンバーは?

茜屋 ゆう(芹澤)は、最初の頃、6人で横に並んで撮影するときに、ずっと「ゆう、センターじゃないの?」って言ってたよね(笑)。

久保田 ヤバい子がいるって思った(笑)。他の5人が現場に慣れてない感じなのに、1人だけ最初から場慣れしてたし(笑)。

芹澤 何でだろう?(笑)

茜屋 スタッフさんに「お茶どうぞ!」ってすすめてたり。

久保田 現場に入るときも他の5人は「…おはようございます」ってちょっと緊張している感じだったのに「おはようございます!」ってハキハキしててね(笑)。

芹澤 その頃「売れたい!」っていう意識が強すぎたんだと思います…(笑)。

一同 (笑)。

茜屋 今はその頃よりは謙虚になりましたね(笑)。

久保田 まるくなったんじゃない?

芹澤 そうかも。でもそう言いつつ、ほかのみんなもなかなか個性的だったよ。茜屋さんはコンビニ行く時、タオルを肩から下げてたし。汗ふきながら「何を買おうかな?」って(笑)。

茜屋 タオルを持ち歩いていたのは間違いなく地元でのクセです。学生時代、みんなタオルを持ち歩いてたから…

芹澤 秋田ではみんなそうなの?

茜屋 部活をやってたからかもしれないけど、それが普通だと思ってたからそんなに恥ずかしいとも思わずやってた。おかげさまで、今はいい感じに都会に染まってきました(笑)。

久保田 私は人とコミュニケーションをとるようになったところですかね。

芹澤 オーディションのときすごく静かだったもんね。「この子、帰りたいのかな?」って思ったくらい(笑)。

茜屋 すごくテンションが低かった(笑)。 

久保田 通ってたのが工業系の高校だったこともあって、女子がおそろしく少ない環境で学生生活をおくってたんです。それがi☆Risに入って、いきなり5人の女子と行動してくださいってなって、「何をしゃべればいいんだろう」って(笑)。今だったらそんなこと深く考えなくていいんだって思えるんですけど、当時は不安になってましたね。

若井 あとはずっちゃんかな?

山北 そうだね。

澁谷 そうですね。自他ともに認めるということで(笑)。

山北 まんまドロシーみたいになったよね。

澁谷 内気ってわけではないんですけど、どう自分を出していったらいいのかっていうのがわからなくて、空回りをしていた時期があったんです。そこで「プリパラ」のドロシーに出会って、思いをダイレクトに伝えることの大切さっていうのを教えてもらって、自信がつき始めて。気付いたら、コミュニケーション能力も上がって、イベントで共演したアイドルさんに話しかけにいったり、「こういうことをやりたいんです」とスタッフさんに自分の気持ちを伝えたり、モデルをやったり、DJをやったり、自己プロデュースができるようになっていましたね。

ーー最後に4月には全国7ヶ所を回る全国ツアーもスタートします。現時点でのライブへの意気込みをお願いします!

山北 4回目のツアーということで、前回とはまた違うものをお見せしたいなと思ってます。衣装も含めて、どうやって違うi☆Ris、成長したi☆Risを見せていこうかなというのを、今まさに考えているところなので、楽しみにしていただきたいです。

澁谷 見にきてくれるお客さんたちの明日からの生きる希望になれるようなライブを届けられるようにしたいです。来てくれたお客さんの日常を彩れるようなライブになればと思います。

久保田 アルバム「WONDERFUL  PALETTE」を引っさげてのツアーということで、アルバムに収録されているソロ曲も歌います。すでに披露したメンバーもいるんですけど、まだ全員のソロコーナーを見ていないので、どういう風に表現するのか、来てくださるお客さんと同じ気持ちで楽しみです!

芹澤 ソロコーナーのことで言うと、お客さん全員がソロの瞬間は自分だけを見てくれるのはうれしいですよね(笑)。本当に大好きなメンバーがいると、ライブ中ずっとそのメンバーしか見ないお客さんもいて、そうやって好きを貫くのは素敵なことだと思うんですけど、ソロになるとお目当てのメンバーがステージ上にいなくなることもある。そうなると、ステージにいる他のメンバーを見ると思うんです。そのときに今まで全然目を向けたことがなかったけど、「いいじゃん!」とか「こういう表情するんだ」って思ってもらえたら嬉しいです。私のファンの方が他のメンバーを見てもそう思ってもらいたいし、最終的にi☆Risをより好きになってもらうことに繋がると思うから。今まで以上に、より“好き”が強くなるツアーになればいいなと思います!

茜屋 ソロ曲では、みんなそれぞれ違う色の曲を歌っていて、さっき優ちゃんも言ったように、他のメンバーのいいところも見つけてもらって、いろんな色をファンの皆さんの中に描いてもらえるライブになればいいなと思います。

若井 アルバムの中には、ソロ曲のほかにも私が作曲、作詞を手掛けた曲もあって、今回のツアーで披露したときにお客さんたちがどんな反応を見せてくれるのか気になります。(山北、澁谷の方を見て)この3人で共作した曲もありますし、アルバムを聞き込んで来てもらう初めてのツアーなので、皆さんがどう曲を受け取って、返してくれるのか、今から楽しみです。

茜屋 いろんな場所に行けるので、私たち自身もその土地ごとにいろんな色を見せたいですし、みんなで楽しめるツアーになったらいいなと思います!

※1「アイドルタイムプリパラ」に登場するらぁら、みれぃ、そふぃによるユニット
※2「アイドルタイムプリパラ」に登場するシオン、ドロシー、レオナによるユニット

撮影:松井伴実

◆プロフィール
i☆Ris【アイリス】
2012年7月「第1回アニソン・ヴォーカルオーディション」の合格者6名で結成した声優とアイドルの活動の両立を目指す、ハイブリッドユニット。アニメ「バトルスピリッツ ソードアイズ」EDテーマ『Color』にてCDデビュー。 テレビアニメ「プリパラ」では、全員が主要キャストを演じたほか、歴代の主題歌を担当。

山北早紀 【やました・さき】1991年2月28日生まれ。北海道出身。 イメージカラーはグリーン。『プリパラ』シリーズでは東堂シオン役を担当。

芹澤 優【せりざわ・ゆう】1994年12月3日生まれ。東京都出身。イメージカラーはブルー。『プリパラ』シリーズでは南みれぃ役を担当。

茜屋日海夏【あかねや・ひみか】1994年7月16日生まれ。秋田県出身。イメージカラーはパープル。『プリパラ』シリーズでは真中らぁら役を担当。

若井友希【わかい・ゆうき】1995年10月30日生まれ。岐阜県出身。イメージカラーはレッド。プリパラ』シリーズではレオナ・ウェスト役を担当。

久保田未夢【くぼた・みゆ】1995年1月31日生まれ。埼玉県出身。イメージカラーはオレンジ。プリパラ』シリーズでは北条そふぃ役を担当。

澁谷梓希【しぶや・あずき】1993年8月11日生まれ。埼玉県出身。イメージカラーはイエロー。プリパラ』シリーズではドロシー・ウェスト役を担当。

◆リリース情報
タイトル:「Memorial」 
発売日:2018年2月21日 
 [CD+DVD] 15thシングル「Memorial」(CD+DVD) EYCA-11850/B \1,800(税抜)
[CD] 15thシングル「Memorial」(CDのみ)EYCA-11851 \1,200(税抜) 
★DVDには「Memoria Music Video」そして「Memorial-Off Shot Movie-」を収録予定!
※収録曲順、内容、新曲タイトルなどは予定です。変更がある可能性がございます。

◆収録内容 【CD+DVD】 CD全4曲収録予定 
CD 
01 Memorial 
02 キラキラGood day 
03 Memorial(instrumental) 
04 キラキラGood day (instrumental) 

DVD 
01 Memorial-Music Video
02 Memorial-Off Shot Movie

【CD only】 全6曲収録予定
 CD 
01 Memorial 
02 キラキラGood day 
03 漢 
04 Memorial(instrumental) 
05 キラキラGood day (instrumental) 
06 漢(instrumental)

◆i☆Ris 2018春ツアー情報
日程:2018年04月19日(木) 開場/開演:18:15/19:00 
会場:かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール(東京都) 

日程:2018年04月30日(月・祝) 開場/開演:14:00/15:00 
会場:NHK大阪ホール(大阪府) 

日程:2018年04月30日(月・祝) 開場/開演:18:00/19:00 
会場:NHK大阪ホール(大阪府) 

日程:2018年05月06日(日) 開場/開演:18:30/19:00 
会場:トークネットホール仙台(仙台市民会館 )小ホール(宮城県) 

日程:2018年05月12日(土) 開場/開演:14:15/15:00 
会場:和光市民文化センター サンアゼリア 大ホール(埼玉県) 

日程:2018年05月12日(土) 開場/開演:18:15/19:00
会場:和光市民文化センター サンアゼリア 大ホール(埼玉県)

日程:2018年05月19日(土) 開場/開演:13:30/14:00
会場:都久志会館(福岡県) 

日程:2018年05月26日(土) 開場/開演:18:30/19:00 
会場:Zepp Sapporo(北海道) 

日程:2018年06月10日(日) 開場/開演:14:00/15:00 
会場:中野サンプラザ(東京都) 

日程:2018年06月10日(日) 開場/開演:18:00/19:00 
会場:中野サンプラザ(東京都) 

日程:2018年06月16日(土) 開場/開演:14:00/15:00 
会場:日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール(愛知県) 

日程:2018年06月16日(土) 開場/開演:18:00/19:00 
会場:日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール(愛知県)

◆チケット代金:
 全席指定 6,800円(税込) 
※枚数制限:各公演につき1人4枚まで。
※小学生以上有料。未就学児童は入場不可。 
※ピクチャーチケットではございません。 
※イベントに関する詳細はi☆Ris公式HP(http://iris.dive2ent.com/)まで

i☆Ris公式HP
http://iris.dive2ent.com/

i☆Ris公式Twitter
https://twitter.com/iris_official_



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