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福原かつみ、内田真礼、福緒唯らメインキャストが登壇! TVアニメ『異世界はスマートフォンとともに。』記者会見&制作発表会レポート

2017/5/24


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  5月23日(火)にTVアニメ『異世界はスマートフォンとともに。』の記者会見&制作発表会が行われた。超!アニメディアでは本イベントのレポートをお届けする。

 神様の手違いで死んでしまった主人公が異世界で、第2の人生をスタートさせ、様々な人々と出会いながらスマホを片手に冒険していく姿を描いた本作。制作発表会の前に行われた記者会見では、メインキャストが初解禁となり、主人公・望月冬夜役を福原かつみ、エルゼ・シルエスカ役を内田真礼、リンゼ・シルエスカ役を福緒唯、九重八重役を赤﨑千夏、ユミナ・エルネア・ベルファスト役を高野麻里佳、スゥシィ・エルネア・オルトリンデ役を山下七海、リーン役を上坂すみれが担当することが明らかになった。

 司会者から「演じるキャラクターと自身が似ている点」について聞かれると、福原は「冬夜くんのビジュアルと僕自身がちょっと似ているなとお話いただいた時に思いました」とコメント。さらに「冬夜くんは人当たりがよくて礼儀正しいんですけど、15歳ということもあって、年相応にちょっと生意気なところがあって、そういうところも似ているなと感じました(笑)」と続けると、他のキャストたちから「福原さん生意気なんですか?」、スマートフォンが鍵になってくる作品ということもあって「スマホは使いこなせるんですか?」などの質問が飛び、「フリック入力がめっちゃ早いです!」と思わぬ特技が明らかになるひと幕も。内田は自身と役との共通点について「エルゼは(双子の妹の)リンゼを引っ張っていく姉のような性格。人をひっぱって『あれやろう』『これやろう』ってするところは似ているかなぁと思いました」と話した。エルゼの双子の妹、リンゼを演じる福緒は「リンゼはお姉ちゃんと違って人見知りで結構引っ込み思案なところもあるキャラクターなんですが、私も人見知りなところがあって、『あーこういうところ私もあるな、でも頑張ろうとしてるんだよね』とリンゼちゃんに寄り添っていけてるような気がします」と続けた。

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 また、「自分が異世界に行ったら何を持って行きたいか」という質問に高野は、「パパ。父親を連れていきたい。異世界に行って強敵がきた時や重いものを持たなきゃいけない時に力強い味方になってくれる」と回答。上坂は「向こうの世界にお酒があるのか分からないので、ウォッカを持って行ってウォッカ売りの商人になって、異世界で一山当てようかなと思います(笑)」と異世界でのお金を稼ぐ方法もばっちりと言わんばかりの回答をすると、他のキャストたちから笑いが起こった。続く山下の「カメラですかね。この作品でも異世界のキレイな風景が出てくるので、それを記憶に残すためにも持って行きたいと思います」というパーフェクトな回答には、司会者、キャスト陣から「カンペキ!」と声が飛んだ。答える順番が最後となった赤﨑は「ケチャップがいいですね。食事って大事じゃないですか。海外に行った時に『この食文化合わない』となってもケチャップがあれば大丈夫。ケチャップがほしいがために、ポテトを頼むくらいケチャップが好きなので、ケチャップさえあれば何でも何とかして食べられます!」と力説すると、赤﨑以外のキャストたちはやや引いた様子。上坂から「赤坂さんの方が異世界の人っぽいです(笑)」とツッコまれていた。

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 LINE LIVEでの同時放送も行われた制作発表では、司会進行役を務める高野がまず登場。その後、記者会見に登場したメインキャストと柳瀬雄之監督が登場し、一言ずつ挨拶を行った後、本作に関する質疑応答の時間となった。

 今回初めての主人公役&制作発表への参加だった福原。トーク中、柳瀬監督から「すごく緊張してるよね」と指摘され、さらに汗だくな状態になるひと幕も。双子の姉・エルゼを演じる内田は、「オーディションの段階からエルゼのイメージに近いことをやってくれていたので、心配する部分がなかった」と監督から絶賛されるも「オーディションの時には何も言われなかったんですけど、双子なのでリンゼとの声のバランスが大事になってきて、(リンゼの声が)すごくかわいらしいので、収録で『内田さんもうちょっと若くお願いします』と言われました(笑)」とアフレコ時の裏話が飛び出した。九重八重を演じる赤﨑は、自らの役を「修業の旅に出ている侍娘です。侍ということもあって、「●●でござる」っていう喋り方をするとってもマジメな子なんですけど、そのマジメさが、若干空回りとしたり、あらぬ方向に行ったりして、わりとにぎやかなキャラというかおバカなところもあるかなぁ」と話した。スゥシィ役の山下は、「公爵家のお嬢様なんですけど、無邪気で天真らんまんな女の子ですね。みんなからもかわいがられるような位置にいるキャラクターだと思います」とコメント。アフレコの時に現場の男性陣から「かわいい」という声が連発したそうで、「萌えセリフじゃないですけど、かわいいところを出してくる子なのでそういうところも見てほしいなと思います」と語った。実はまだアフレコに参加していないリーン役の上坂は「アニメでどういう風に描かれるのか未知なところも多いんですけど、原作を読むと、無邪気だったり、小悪魔だったり、いろんな表情があるキャラクターです」と自らの役を語った。

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 アフレコ現場の様子について、福原は「みんな楽しんで収録できてるなという感じ。ベテランの方々が現場にいらっしゃるので、心を預けて芝居ができます」と話し、合間の時間はみんなでおいしいものを食べたり、和気あいあいとした様子で収録が進んでいることが明かされた。

 トークの後は、キャスト陣が目隠しをしたままで自分の役名と名前を入力し、アニメの公式Twitterに投稿するというゲームに挑戦。パーフェクトまであと一歩だった人、「怪文書みたい」という声が飛ぶほどの名文ならぬ迷文(?)を作り上げる人など、それぞれの個性が飛び出し、会場は大盛り上がりだった。

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 さらに、本作の放送情報や主題歌情報も発表され、2017年7月よりAT-X、BS11、TOKYO MXにて放送開始予定、OPテーマはリンゼ役の福原が所属するガールズユニット、A応Pの「Another World」、EDテーマは、エルゼ、リンゼ、八重、ユミナ、スゥシィ、リーンによる「純情エモーショナル」であることが分かった。福原はOP曲について「すごくかっこいい曲になっています。疾走感もあり、強い決意を感じる曲。皆さんの想像しているものの80度くらい違うものになっています」と天然発言を交えながら新曲について語った。また、6月25日(日)に秋葉原ラジオ会館で先行上映会の開催が決定したことも明らかに。詳細は公式サイト、Twitterに後日掲載されているのでぜひチェックしてみよう。

 会見の最後には、本作品への意気込みを一人ずつ語った。「アフレコも始まって各話数で『こういう人出てるんだ』って人が出てるので、そのへんのキャストの方々も楽しみに見ていただけるとすごくうれしいなと思います」(柳瀬監督)、「リーンは、途中から出てくるキャラクターということで、噂によると見どころがたくさんあるとうかがっておりますので、台本をいただくのが非常に楽しみです。早くマイクの前で演じたいなという気持ちでいっぱいです。皆さんも放送を楽しみにしていてください」(上坂)、「スゥシィは、無邪気で活発でかわいい女の子なので、アフレコでも周りのみんなを癒やしてのぞんでいきたいと思っています。この作品を見てくれるひとも元気にできればと思っているのでよろしくお願いします」(山下)、「『イセスマ』は、登場人物みんなが幸せになっていくようなお話だと思っていて、これを見た皆さんにも幸せな気持ちをお届けできるかと思います」(赤﨑)、「アニメのメインキャラを務めるのが今回が初めてで緊張していますが、リンゼとそして皆さんと一緒なら頑張れると思いますので、よろしくお願いします」(福緒)「この作品は冬夜くんの位置で見ると本当に幸せで、『冬夜くんになりたい』と皆さん思うと思います。エルゼたちヒロインは、一緒にいたら『楽しいだろうな』とか『かわいいだろうな』と思う子たちが集まっているので、この作品を観ている30分間は絶対に損はさせないと思いますので、ぜひTVの前で応援してください」(内田)と挨拶した。

 最後に福原は「メインのキャラクターもそうなんですけど、そのほかのキャラクターもみんな個性的ですし、物語が進んでいくにつれて、キャラクターも成長していくのでそういう過程も楽しんでいただけたらと思います。全力で演じきりたいと思います」と語り、イベントは終了した。

<TV『異世界はスマートフォンとともに。』情報>
放送情報
AT-X 7/11(火)20:30~
BS11 7/12(水)25:00~
TOKYO MX 7/13(木)22:00~

公式サイト
http://isesuma-anime.jp

公式Twitter
https://twitter.com/isesumaofficial



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