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劇場版『曇天に笑う<外伝> ~宿命、双頭の風魔~』アフレココメント到着!ロングPV&入場者特典情報も!

2018/5/3



 いまだ世が混沌とする明治の動乱期。宿命の戦いに臨む若者たちの葛藤や絆を描いた人気コミック「曇天に笑う〈外伝〉」(唐々煙作・マッグガーデン刊)。読者の涙を誘ったこの物語を、全3部作の劇場アニメとして映像化。昨年上映された曇三兄弟の長男・天火の秘めたる過去を描いた前篇「~決別、犲の誓い~」は、ぴあ映画初日満足度ランキング第2位を記録し、多くの観客から支持を受けた。

 前篇に続き、6月9日劇場上映の中篇では天火の親友・白子が背負う思いが。そして3部作のクライマックス、9月劇場上映の後篇では、曇三兄弟の次男・空丸と三男・宙太郎が、兄の存在と己を乗り越えていく、戦いと成長のドラマが描かれる。

 映像化を担うのはアニメ『進撃の巨人』『魔法使いの嫁』で知られるWIT STUDIO。また中村悠一をはじめ、梶裕貴、代永翼、鳥海浩輔、櫻井孝宏、遊佐浩二ら、豪華声優陣の熱演も大きな見どころ。

『曇天に笑う<外伝> ~宿命、双頭の風魔~』アフレコレポート到着!


都内スタジオにて、中篇のアフレコ収録が行われ、アフレコ収録後のメインキャストの皆さんからコメントが到着致しました。アフレコ時の感想や、『曇天に笑う<外伝>』を楽しみにしている皆様へのメッセージをいただいた。

▼櫻井孝宏(金城白子/壱助役)
●今回原作には描かれなかった風魔の物語がメインとなっております。台本を読んだ時のご感想をお教えください。

悲しかったです。やるせないというか、息苦しいというか。影に生きるとはいえあまりに残酷で、目を背けたくなりました。
●今回、白子(壱助)と双子の弟・壱雨がメインの話となっておりますが、初めて過去の白子を演じられたご感想をお教え下さい
「同じく悲しかったです。親子の絆が描かれていて、それが一層悲しみを引き立てています。どこに生まれたか、どう生まれたか、どう生きていくのか。“現実”が答えなんですよね、きっと。」
●アフレコを振り返り、演じられたキャラクターの難しかったところや意識したところなどお教えください。
「裏のある人物は難しいです。とても挑み甲斐のあるキャラクターでした。」
●『曇天に笑う<外伝>~宿命、双頭の風魔~』を楽しみにしている皆様へのメッセージをお願いします。

「1本の劇場作品として描かれるとは!宿命に縛られながらも懸命に生きる彼らを観てください。」

▼遊佐 浩二さん(壱雨役)
●今回原作には描かれなかった風魔の物語がメインとなっております。台本を読んだ時のご感想をお教えください。
「 原作では結構出番があったのですが、アニメシリーズでは時間の関係上端折られてしまう部分が多く、寂しい気持ちもありました。今回劇場版で風魔を描いていただいてありがたかったです。オリジナル部分が多く、僕も初めて触れる内容でしたのでショックでした。風魔とはここまで辛いものなのかと。白子と兄弟ということしかわからなかった関係性が、他のキャラクターとともに明らかにされて仮面の謎もわかりました。白子に対する気持ちの裏が見えて良かったです。」
●今回、白子(壱助)と双子の弟・壱雨がメインの話となっておりますが、初めて過去の壱雨を演じられたご感想をお教え下さい。

思ったより小さいところからスタートしたのでびっくりしました。まあ、そこは僕はやらなかったのですが(笑)壱雨と呼ばれることも今までなかったですし、色々と初めてのことばかりでした。原作に「俺は半身がいて初めて風魔になれるが、お前は一人でも長になれる」というセリフがありますがその意味がわかりました。やはり白子はすごかったです。壱雨としては辛いことが多かったですね。バックボーンを理解することができるエピソードでした。」
●アフレコを振り返り、演じられたキャラクターの難しかったところや意識したところなどお教えください。

「原作に「仮面の男」として登場した時には、確固たる目的があって動いていましたし、精神的に出来上がっている状態でしたから、役作りとして固めやすかったのですが、今回は違っていたので、そこが難しいところでした。まだまだ子供で、育ってきた環境、境遇、そういったものが影響して、非常にナイーブな部分が多く弱いところが目立ちます。前に出てきた時と全く違うので、初めて役に触れる感じでした。白子との対比も考え、役作りをしていきました。まだご覧になっていない方にネタバレになるといけませんので詳しくは言えませんが、見ていただくとわかるかと思います。」
●『曇天に笑う<外伝>~宿命、双頭の風魔~』を楽しみにしている皆様へのメッセージをお願いします。

「今回は風魔のお話です。曇兄弟ファンの皆さんには申し訳ありませんが、主役は我々がいただきます(笑)ただ、曇家に負けず劣らず、我らの家も切ないです。詳しくは言えませんが、両親も出てきます。あー、でもこれ以上は・・・しっかり見ていただければ「この裏切り者!」という人たちも我々のことを理解してくださるものと思っています。ぜひご覧ください。」

▼津田 健次郎さん(永四郎 役)
●今回原作には描かれなかった風魔の物語がメインとなっております。台本を読んだ時のご感想をお教えください。
「重厚感のある本格的なドラマで興味深い台本でした。ドラマチックな役を頂き嬉しく思いました。台本読んで、早く演じたくなりましたね。」
●原作にも出てこない、白子(壱助)と壱雨の父親役・永四郎を演じる事にあたって、台本を読んでどのような『父親像』を持ちながら演じられましたか。

まず、強い父親を思い描きました。そして、多くを語らず行動で示す、子供に対する深い愛情を持った父親。そんな豊かで強い父親を演じようと思いました。
●アフレコを振り返り、演じられたキャラクターの難しかったところや意識したところなどお教えください。

「殆どシリアスなシーンでしたので、緊張感を持ってアフレコに臨みました。永四郎をストレートに演じる事に専念していたら、セリフが自然にドラマを生み出し、前に運んでくれました。とても素敵な時間でした。
●『曇天に笑う<外伝>~宿命、双頭の風魔~』を楽しみにしている皆様へのメッセージをお願いします。

この重厚な物語を是非劇場のスクリーンで御覧下さい。楽しんで頂けたら嬉しいです!

▼井上喜久子さん(六花 役)
●今回原作には描かれなかった風魔の物語がメインとなっております。台本を読んだ時のご感想をお教えください。「
最初から最後まで物語りにぐいぐいと引き込まれました!読みながら・・・悲しかったり、悔しかったり、涙が出たり・・・この作品の世界観に引き込まれて夢中になって読ませていただきました。
●原作にも出てこない、白子(壱助)と壱雨の母親役・六花を演じる事にあたって台本を読んでどのような『母親像』を持ちながら、演じられましたか。

何気ない日常の中にささやかな幸せが隠れているけれど、その幸せも決して当たり前ではなく、本当にありがたくて大切なものだということをしみじみと感じながら・・・いつの時代でも、どんな状況でも、母親の愛情は変わらない。誰よりも子供のことが1番大切なんだという強い想いで演じさせていただきました。」
●アフレコを振り返り、演じられたキャラクターの難しかったところや意識したところなどお教えください。

「1番難しかったところは、物語ラスト近くのシーンですが、ネタバレになってしまいそうなので(^_^;)ぜひ劇場で感じてくださいm(_ _)m 六花の好きなところは、家族思いで優しいけれど芯が強い所と、息子の健やかな成長を楽しみながら生きているところです。
●『曇天に笑う<外伝>~宿命、双頭の風魔~』を楽しみにしている皆様へのメッセージをお願いします。
「今までずっと「曇天に笑う」を楽しんでくださっている方も、初めてこの作品を見られる方も、どちらの方も惹きつけられる内容だと思います。白子と壱雨の激情と家族の生き様・・・。様々な想いが胸に迫りくる素晴らしい作品です!ぜひ劇場の大画面で楽しんでいただけたら嬉しいです!!

『曇天に笑う<外伝>~宿命、双頭の風魔~』ロングPVの解禁!
この度、新規シーンなど魅力をたっぷり詰め込んだ『曇天に笑う<外伝> ~宿命、双頭の風魔~』ロングPVが到着!

『曇天に笑う<外伝>~宿命、双頭の風魔~』先行上映会&初日舞台挨拶の実施決定!
 この度、5月24日(木)に東京・名古屋・大阪の3劇場にて先行上映会・6月9日(土)に丸の内ピカデリーにてメインキャスト登壇の舞台挨拶の実施が決定致しました!また、東京での上映回では、『曇天に笑う<外伝>』スタッフが登壇する、スタッフトークも実施予定です。是非、この機会にご来場ください。

 

<先行上映会>
【開催日】2018年5月24日(木)
【実施劇場】新宿ピカデリー、ミッドランドスクエアシネマ、なんばパークスシネマ
【時間】19:00~の回(新宿ピカデリーでは上映終了後、舞台挨拶を実施いたします)
【チケット販売方法・料金】詳細は5月10日(木)に発表いたします。
【新宿ピカデリー 上映終了後舞台挨拶登壇者】『曇天に笑う<外伝>』スタッフ
■注意事項
※特別興行につき、招待券・株主券・前売券(ムビチケ)などはご使用いただけません。
※インターネットでご購入の場合は、決済方法は劇場により異なります。詳細は各劇場HPをご確認ください。
※お電話でのご予約は承っておりません。
※劇場によってチケットの購入制限枚数が異なりますので、劇場HP等でご確認ください。
※転売・転用目的の購入は固くお断りいたします。
※ご購入後の払い戻し、座席変更は承っておりません。
※舞台挨拶付上映の回は全席指定席・定員入替制となります。舞台挨拶付の上映をご鑑賞いただくには舞台挨拶の回の入場券が必要です。
※いかなる場合においても途中入場はお断りさせていただきますので、ご了承ください。
※登壇者は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
※場内での撮影(カメラ付携帯電話を含む)および録音は固くお断りしております。
※撮影機材の持ち込みもご遠慮頂きますようお願いいたします。
※当日マスコミ取材が入る場合がございます。予めご了承ください。

<初日舞台挨拶>
【開催日】2018年6月9日(土)
【実施劇場】丸の内ピカデリー
【実施時間】17:00~の回上映後舞台挨拶、19:20~の回上映前舞台挨拶
【登壇者】櫻井孝宏(金城白子(壱助)役)、遊佐浩二(壱雨 役)、津田健次郎(永四郎 役)、井上喜久子(六花 役)※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。
【チケット料金】2,000円※プレイガイド先行販売を利用する場合は、別途手数料がかかります。
【チケット販売方法】座席は全席指定となります。※お席はお選びいただけません。
【購入方法など詳細は下記サイトをご覧ください】
≪『曇天に笑う<外伝> ~宿命、双頭の風魔~ 』初日舞台挨拶 先行抽選販売≫e+(イープラス) 
★受付URL: http://eplus.jp/donten_anime/

■プレオーダー受付期間:5月2日 (水)17:00 ~ 5月13日(日)23:59
       当選発表:5月16日(水)13:00~
※お支払はクレジットカードのみとなります。
※チケットの販売は、お一人様2枚までとさせていただきます。

≪一般販売≫残席がある場合のみ劇場一般販売を実施致します。(詳細は後日発表いたします)
先行申込チケットに関するお問合わせは、イープラスカスタマーセンター(http://eplus.jp/qa/)まで

◆注意事項
※枚数制限:お一人様1公演につき2枚まで
※プレオーダーをご利用の場合は、事前にイープラスの会員登録(無料)が必要です。
※受付期間中はいつでもお申込みいただけます。(メンテナンス時間を除く)
※当選後の枚数変更、キャンセル、払い戻し等は一切お受けできませんので、ご注意ください。
※当落に関するお問合せにはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。
※携帯電話でお申込みの方は、『@eplus.co.jp』からのメールを受信できるよう設定してください。
※抽選結果のお知らせはメール配信もさせていただきますが、必ず結果確認期間開始時間から「申込み状況照会」にてお客様自身でご確認ください。
※料金の支払方法、手数料、受取方法等は、お申込みページにてご確認をお願いいたします。
※転売・転用目的の購入は固くお断りいたします。
※第1・第3木曜日のAM2時~AM8時はシステムメンテナンスのため受付ができません。
※特別興行につき、前売券・招待券・株主券・割引券・SMTMembersクーポン・サービスプライスなどはご利用いただけませんのでご注意ください。
※いかなる場合においても途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
※登壇者は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
※場内での撮影(カメラ付携帯電話を含む)および録音は固くお断りしております。
※また、撮影機材の持ち込みもご遠慮頂きますようお願いいたします。
※当日マスコミ取材が入る場合がございます。予めご了承ください。
※会場にて本人確認をさせていただく場合がございます。当日は、【免許証、パスポート、住基カード、社員証、学生証、保険証】などのお名前が記載されている身分証をご持参の上ご来場ください。 

■『曇天に笑う<外伝> ~宿命、双頭の風魔~』劇場入場者特典解禁!
6月9日(土)より上映となる『曇天に笑う<外伝> ~宿命、双頭の風魔~』の劇場入場者特典として唐々煙&キャラクターデザイン田中紀衣 描き下ろしイラストデザインコースターの配布が決定いたしました。1週目・2週目に分けて配布となり、各週3種ランダム配布(全6種)となります。

▼1週目配布内容絵柄



▼2週目配布内容絵柄



<『曇天に笑う<外伝> ~宿命、双頭の風魔~ 』情報> 
2018 年 6 月 9 日公開

【あらすじ】
お前は俺だ。
……俺も、お前だ。 
俺たちは最初から二人で、一人だった。 
かつて天火に金城白子と名付けられた男。 
彼は大蛇復活を宿願とする風魔一族の頭領であり、 
双子の弟と二人で、十代目風魔小太郎として一族を束ねてきた。 
忌み子とされる双子として生まれ、 
本来は片方が殺される定めだった兄と弟。 
二人は互いを自分自身のように思いながらも、 
心の奥底では互いが持ち得ぬものを切望しあう。 
同胞の屍の山を築き、その頂きで長の座を得た二人が、 
本当に得たかったものとは──。 
宿願は果たせず、半身たる弟も失った白子の胸中に、 
風魔の里での日々が泡沫のように浮かび上がる。

【CAST】 
金城白子(壱助):櫻井孝宏 
壱雨:遊佐浩二 
永四郎:津田健次郎 
六花:井上喜久子 
錦:能登麻美子 
曇天火:中村悠一 
曇空丸:梶裕貴 
曇宙太郎:代永翼 
安倍蒼世:鳥海浩輔 
佐々木妃子:大原さやか

【STAFF】 
原作:唐々煙「曇天に笑う<外伝>」(マッグガーデン刊) 
監督:若野哲也 
シリーズ構成:梅原英司 
キャラクターデザイン:田中紀衣 
音楽:やまだ豊 
アニメーション制作:WIT STUDIO 
配給:松竹メディア事業部 
製作:松竹/Production I.G/木下グループ

公式HP 
donten-anime.jp 

公式 Twitter 
@donten_anime

©唐々煙/マッグガーデン・曇天に笑う外伝製作委員会

 

 

 



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