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劇場アニメ『BLAME!』のティザーPVが解禁! 「コミコン2016」のイベント速報レポートも

2016/7/25


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 講談社「アフタヌーン」で1997年から2003年に連載され、『シドニアの騎士』で第39回講談社漫画賞・第47回星雲賞コミック部門を受賞した弐瓶勉のデビュー作『BLAME!』(講談社「アフタヌーン」所載)。独特の世界観と描写によってコアなSFファンの心を掴み、世界中のクリエイターに影響を及ぼしたSF漫画の金字塔が、劇場アニメ化されることが決定。

 劇場アニメ化決定から早くも本作のティザーPVが公開され、あわせて豪華スタッフ陣が発表された。また、原作者・弐瓶勉、監督の瀬下寛之(『シドニアの騎士』『亜人』など)が参加した世界最大級のカルチャーイベント「コミコン2016」のイベント速報レポートが到着したので紹介する。

 まずはティザーPVとともに発表されたスタッフ陣について。副監督/CGスーパーバイザーに吉平直弘。脚本には、『シドニアの騎士』ほか多くのSF、ファンタジー作品を手掛ける村井さだゆきを起用。キャラクターデザイナーの森山佑樹ほか、豪華スタッフが集結。弐瓶勉が描くハードな世界観をアニメーションで表現するという。

 また、劇場版のオリジナルストーリーが公開。セーフガードの脅威と慢性的な食糧不足により、絶滅寸前の危機に瀕している村で暮らす少女・づる。村を救うため旅に出た彼女は、「ネット端末遺伝子」を求める探索者・霧亥(キリイ)とであい――。

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inside2016072504-06 本作では、づるをはじめとする劇場版のオリジナルキャラクターが登場し、新たな物語を展開していくそうだ。映像革命と称された『シドニアの騎士』のスタッフが再結集して創られる劇場アニメ『BLAME!』。続報に期待したい。

<「コミコン2016」イベント速報レポート>
 7月21日~24日、米・サンディエゴにて開催された「コミコン2016(COMIC-CON INTERNATIONAL2016)」に劇場アニメ『BLAME!』のスタッフ陣が参加。23日(土)には、原作者・弐瓶勉、監督の瀬下寛之がパネル登壇し、本作の最新情報を発表しました。この日、全世界に先駆けて初公開となったティザーPVが会場で流されると、その圧倒的な映像のクオリティと期待感に、集まった来場者は興奮! 大きな歓声と拍手が贈られました。イベント期間中は、弐瓶先生と瀬下監督のトークショウのほか、弐瓶先生のサイン会やメディア取材を実施。北米をはじめ海外にも多い弐瓶ファンに熱狂的に迎えられました。

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劇場アニメ『BLAME!』 公式サイト
http://www.blame.jp

(C)弐瓶勉・講談社/東亜重工動画制作局



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