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全国からクマ応援団が集結!? 『映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』完成披露親子試写会開催に高橋李依、堀江由衣ら登場

2016/10/25


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 2004年から続く大人気シリーズ「プリキュアシリーズ」の劇場アニメ最新作『映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』が、2016年10月29日から公開となる。シリーズ通算13作品目となる『魔法つかいプリキュア!』の劇場版である本作の完成披露親子試写会が、10月23日、お台場シネマメディアージュで開催された。

 舞台挨拶に先立ち、会場ロビーで完成披露イベント「クマプレミアム」がスタートすると、『魔法つかいプリキュア!』の主題歌「Dokkin♢魔法つかいプリキュア!」に乗せて、映画劇中にも登場するというクマキャラクターたちが登場。熊本のくまモン、北海道小樽市のゾンベアーのほか、全国から集まった9体の人気キャラクターが壇上に勢揃い。続いて、高橋李依さん(キュアミラクル/朝日奈みらい役)、堀江由衣さん(キュアマジカル/十六夜リコ役)、早見沙織さん(キュアフェリーチェ/花海ことは役)、齋藤彩夏さん(キュアモフルン/モフルン役)らキャスト陣が入場した。

▼完成披露イベントに駆けつけたクマキャラクターたち
inside2016102505-02(左よりくまモン、ぽすくま、ポテくまくん、ハンバーグマのグーグー)

▼プリキュアたちと入場するキャスト陣/クマキャラクターたちに迎えられるキャスト
inside2016102505-03(画像左より早見沙織、高橋李依、堀江由衣、齋藤彩夏)

 最後に本作の主題歌「正しい魔法の使い方」を歌う渡辺麻友さんが楽曲とともに現れ、壇上には豪華キャスト・キャラクター・アーティストが一堂に会した。

▼楽曲と共に登場した渡辺麻友inside2016102505-04

 映画本編の感想を求められた高橋さんは、「映画という独立した物語になる印象を受けつつも、みらいとモフルンの友情などが描かれるTVシリーズの延長線上にある作品」と、TVシリーズからのファンにもうれしいコメント。堀江さんは「台本のチェックで3回泣いてしまって」と語り、子供はもちろん大人が見ても“刺さる”、感動できる作品だと力強く本作の物語の魅力を語った。

 本作から「映画デビュー」となったキュアフェリーチェを演じる早見さんは、「春の映画では出演していなかったんですけれども、今回ようやくみんなと一緒に映画に参加できてうれしい」としつつ、TVシリーズで築かれてきたきずなを映画でも感じることができる、とまとめた。

 そして今回、まさかのプリキュアに変身することとなったモフルン。モフルンを演じる齋藤さんは、最初に映画のあらすじを聞いた際には「ドッキリかな?」と驚きを隠せず、夢のようだとうれしさをにじませた。「普段のモフルンはプリキュアたちに守ってもらってばかり」と評し、本作では「守ってみたり、一緒に戦ってみたりすることができて、いつものアフレコで感じている歯がゆさをぶつけることができた」と手ごたえを語る。

 そんなキュアモフルンを迎える側となったプリキュアキャストたちは、「どんな技を使うんだろうかと妄想が膨らみました」(高橋さん)、「印象がモフルンそのままですんなりと受け入れることができました」(堀江さん)、「とにかくかわいらしくて、映画のなかでも印象的なシーンに描かれます」(早見さん)と、モフルンの変身に対してさまざまな感想を述べた。



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