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【インタビュー】「しらいむの部屋」が配信開始!白井悠介&山本和臣が見どころとお互いについて激白!

2018/5/15



 声優・白井悠介が主宰を務めるイベント「しらいむの部屋」。4月7日に開催された第6回は、山本和臣をゲストに迎えて、朗読ありお悩み相談ありゲームコーナーありのイベントを展開した。そんな第6回は初めて「ファミリー劇場CLUB」での映像配信が決定。イベントを終えた直後のふたりに、感想を語ってもらった。

気心知れたゲストと一緒に
お客さんとの距離が近いイベントがやりたい

−−イベント収録を終えてのご感想は?

白井
 
「しらいむの部屋」という僕がゲストを招いて行うイベントの第6弾なんですが、6弾目にしてなんとテレビカメラが入るという。今までゆる〜い感じでのほほんとやってきたものを……(笑)。

山本 プライベートを覗き見られた感じだね(笑)。

白井 急に気が引き締まるような公演でしたけど、でも始まってみたらいつも通りリラックスして楽しめた感じがします。

山本 僕は今回、朗読をどういうストーリーにするか事前に聞いていただいて、日頃こういう場じゃないとなかなか回ってこないであろう役柄ができたし、「白井さんに何かいっぱいやってほしい」っていう意見も通って……

白井 お前か、犯人は。

山本 うん(笑)。「僕がお話の中心で、赤ん坊を抱きながらいろんな人に会って、会う人がみんな白井さんで」って話をしたら、その通りの話になって、嬉しいなと思いました。



−−配信の番組でこのイベントを初めて知る方もいるかと思いますが、どういういきさつで「しらいむの部屋」がスタートしたんでしょうか。ゲストの基準は?

白井 もともとはイベント主催会社の別のイベントにゲストで出たことがあって、それがきっかけで「白井さんをフィーチャーしたイベントをやってみませんか」と言っていただいたんです。それで、アットホームな、ゆったりと皆さんが楽しめるような、かつお客さんとの距離も近いイベントがやりたいなと。例えばお客さんが参加型のゲームをやったり。

山本 へぇ〜、椅子取りゲームとか?

白井 いや違います(笑)。クイズとかですかね、全員参加の〇×クイズで最後に残った人に「白井悠介のことを一番知ってる賞」を贈ったり。毎回ゲストをひとり呼んでるんですが、基準は僕が気心知れていて、一緒にやったら楽しいだろうなという人を呼ばせていただいてます。スケジュールが合わない人も多いですけど、僕けっこう友達が少ないので(笑)、毎回どうしようかなって悩んでますね。かずぅはもっと早い段階で呼んでもよかったんですけど、あえて隠し持ってたんですよ。

山本 隠し持たれてたんだ。サイズがコンパクトだから?

白井 そうそう、押し入れに隠し持ってた(笑)。


いきなり危害を加えられないから安心感がある(笑)

−−山本さんから見て白井さんの魅力は?

山本 凄い突拍子のないことをするんですけど、基本的に相手のことを考えてくれるし、安心感があるんです。だから暴走して「わー」ってなることはないし、僕が子どもだったら「なんか面白いことやってよ」って言ったらやってくれるお兄ちゃんみたいな感じ。急に危害を加えられることもないし。

白井 大体の人はそうじゃない!?(笑)

山本 そうなんだけど(笑)。「何かってなんだよ!」って、怒ったりする人もいるじゃないですか。でも、そういうのがなくて、物腰柔らかい感じでエンターテイメントできるっていうのはステキだなって思いますね。

−−白井さんから観た山本さんは?

白井 僕も同じというか、まぁ危害は加えられないし(笑)、年齢は2つしか変わらないんですけど、女性でいう母性本能をくすぐられるような? 父性本能があるかわからないですけど、見守ってあげたくなるような感じがします。天真爛漫で、いるだけでその場が明るくなるし、何を言っても怒らない。受け止めてくれるというか、ちゃんと聞いて受け止めてくれるのが頼りになります。

−−その印象は最初のころからですか?

白井 印象は、最初から変わらないかもしれないですね。

山本 僕も根本的には変わらないかもしれないです。すごく真摯で真面目な印象があったうえで「こんなこともするんだ」っていう。基本的な印象とか頼ってもいい対象っていうのは変わらないまま、いろんな遊び心がある人だなあっていうのが広がった感じです。

白井 最初はね、僕も人見知りだから、静かだったよね……。

山本 お互い様子見てたよね。「……ご飯……行く?」って。何もないのにただ面と向かって話すのは難しいじゃなですか。だから「ご飯行こうよ」って。

白井 じゃあ、話したい時に誘うんだ。

山本 そういうときに結構誘いがちですね、僕は。

−−今回のイベントで印象に残っていることは?

白井 前回の「しらいむの部屋」でも、質問コーナーは園児になりきって答えるのをやらせていただいて、それで皆さんの反応も良かったので、今回もやらせていただいたんです。……でもまさか、朗読の中でも子ども役をやるとは思わなかったです。

山本 結構な幅の広さですよね。

白井 どういう風に映像に写っているのか、不安ですね。

山本 でも普段の朗読劇だと、台本に準ずるキャスティングが行われるじゃないですか。そうじゃないものが見られるっていうのは、こういうプライベート空間のなかで、いわゆる「ごっこ遊び」的な感じでできる柔軟さがあるからですよね。僕だって、普段絶対的に振られない役柄ですから。

白井 作品が絡んでないイベントだからこそできることではありますね。

山本 作品だったら「合ってねぇじゃねぇか!」って言われるし(笑)。

白井 イベントならではだと思ってたけど……まさか映像で公開されることになるとは(笑)。特に赤ちゃんは難しかったですね。でも僕としては、いろんな役ができて楽しかったですね。

山本
 
そうでしょう、そうでしょう! 僕としては、お悩み解決コーナーは、意外と解決できたかなって。子どものころってシンプルに物事を考えるじゃないですか。だから意外とお悩み相談にうってつけなキャラだなと思いました。

白井 意外とズバッというよね、子どもって。

山本 難しく肉付けする必要がないからね。イベントは全体的に楽しかったです。インディアンポーカーも、白井さんがNGワードを言ってくれたときすごく嬉しかった! ワード自体はすぐばれちゃってたのに……ね(笑)。一応、枕詞とかもはさんで、不自然にならないようにしたんだけど…。

白井 いや不自然だよ(笑)。でもNGワードが自然と出ちゃった。



−−今後ふたりでイベントをやるとしたら、どんなことをやりたいですか?

山本 逆に絶対やりたくないことは? ローション相撲とか。

白井 僕は全然いいよ。

山本 それは梅ちゃん(梅原裕一郎)がやりたがってたよ。……って勝手なこと言っちゃった(笑)。言ってないです。

白井 (笑)料理をほかの番組でふたりでやったことがあるよね。

山本 あれは楽しかったね。僕はあれでショウガの原型を知った。若干、料理の先生は怒ってたけど(笑)。

白井 あれはあれで楽しかったので、また料理とかもしたいなと思います。機会があったらロケとかにも行きたい。

山本 山? 山登り好きだよね?

白井 僕は好きだけど、かずぅはダメでしょ?

山本 僕は車で行って、定点カメラで観察します(笑)。

白井 ふたりで行く意味ないじゃん。

山本 僕が歌を歌って、白井さんがラップをやるっていうのは? そういうユニットやってみたい。(作曲は)白井さんが…。

白井 作詞ならまだしも、作曲はきつい(笑)。


−−やってみたい会場はありますか?

山本 屋外は? フェス的な。もしくはキャンピングカー借りて、移動しながらとか。

白井 斬新だな(笑)。でも、変に規模を大きくしなくてもいいのかなって。

山本 じゃあ学校は? 40人くらいの教室がいくつかあって、白井先生が各教室回るの。

白井 面白そうだけど、ひとりじゃ無理だよね。

山本 何人かで1時間ごとに入れ替わっていく……とか。ひとりずつ何か教科を担当するとか。白井さんは何がいい?

白井 じゃあ、僕は体育がいいかな。

山本 そっか。僕は音楽か美術かな。手作りの楽器であそぶのとか楽しそう。

−−最後にファンの方、そして番組で初めてイベントを見る方にメッセージをお願いします。

白井 私、白井悠介、こんなイベントをやっております。ありがたいことに、もう6回もやらせていただいてるんですけど、今回初めて映像になって、知らなかった方や、興味はあったけど一歩が踏み出せなかった方にも見ていただいて、こんな感じのイベントだというのを知ってもらえたら嬉しいです。見て楽しそうだと思っていただけたら、次回の会場に足を運んでいただけたら幸いです。

山本 こういうイベントは映像で楽しむのも良いですが、その時その場所で時間を共有するのが一番の価値だと思うので、もしイベントに参加したことがない人が見てくれたのであれば、行きやすいというか、そこまでハードルが高い部屋じゃないので(笑)。

白井 誰でも入室可能です。

山本 イベントに足を運ぶきっかけになってくれればいいですね。普段、作品を通して声優さんを見てる方も、こういう人たちが作品を頑張って作ってるんだなって思って来てくれたら嬉しいし。きっとみんなの意見を取り入れてくれると思うので、そういうのも含めてみんなで一緒の時間を使って楽しめるようなイベントがあるっていうのはステキだなと思います。ぜひ今後も「しらいむの部屋」、乞うご期待!

白井 素晴らしい、100点!

◆プロフィール
白井悠介【しらい・ゆうすけ】1月18日生まれ。EARLY WING所属。主な出演作は『アイドルマスターSideM』、『アイドリッシュセブン』、『美男高校地球防衛部LOVE!』など。

山本和臣【やまもと・かずとみ】1月3日生まれ。プロダクション・エース所属。主な出演作は『機動戦士ガンダムAGE』、『美男高校地球防衛部LOVE!』、『あんさんぶるスターズ!』など。

◆「ファミリー劇場CLUB」とは?
専用アプリをダウンロードし、無料の会員登録をするだけでオリジナル動画が楽しめる会員制サービス。さらに月額500円のプレミアム会員になると、白井&山本のほか、上村祐翔、梅原裕一郎、河本啓佑、小林裕介、本城雄太郎といった声優男子が様々な企画に挑戦する「声優男子ですが・・・?」などの声優番組からオカルト番組まで、すべての番組が見放題に。

公式サイト
https://club.fami-geki.com/about/



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