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ClariS、ZeppTourオフィシャルレポート!ニューシングル「CheerS」をリリース!TVアニメ「はたらく細胞」のエンディングテーマに

2018/5/6



 4月29日(日)から東名阪でのZeppTourを行っていたクララとカレンによる2人組ユニットClariSが、5月3日(木)のZeppTokyo・ファイナル公演アンコールにて、ニューシングル「CheerS」(読み:チアーズ)のリリース決定を集まったファンの前でサプライズ発表した。

 「ClariS 2nd Zepp Tour in 東名阪 〜Best of ClariS〜」では、“Best of ClariS”というツアータイトルにある通り、今までリリースしてきた19枚のシングルの表題曲をほぼ全曲披露するというまさにClariSのシングルズベストのような内容となっており、更にはテレビアニメの主題歌を担当することも多いClariSならではのアニメ映像とのコラボレーション演出が随所で見られ、これまでの歩みを象徴するライブとなった。

 ライブ頭から「コネクト」〜「ルミナス」〜「カラフル」と、「魔法少女まどか☆マギカ」シリーズの主題歌を続けて歌唱すると、ファンのボルテージも一気に最高潮へ。それからもシングルヒット曲が続くセットリストに、息つく暇もなく時間は過ぎていく。

 ライブ中盤、物語シリーズ「憑物語」のエンディング主題歌である「border」ではカレンの「みんな歌うよー!」の掛け声と共にファンとの大合唱が巻き起こり、会場は凄まじい熱気の中、更に一体となっていく。終盤にはkz(livetune)がDJセットで登場し、自身が作曲したClariS楽曲を二人と共に盛り上げるステージングを披露し、ファンの声も一段と大きくなり会場が揺れんばかりにヒートアップする中、本編が終了。

 アンコールでは2人の口から、「重大発表です!」と、今年8月15日にニューシングル「CheerS」のリリース決定というサプライズ発表と共に、その「CheerS」が7月から放送のTVアニメ「はたらく細胞」のエンディング主題歌になるという二大サプライズがあり、次なるClariSの展開に会場は大いにわいた。

 今回のツアーはライブハウスでのツアーということで、先日、舞浜アンフィシアターで開催された3rd HALL CONCERTでは「オズの魔法使」になぞらえたストーリーと共に楽曲が展開していったが、そちらともまた違うClariSのコンセプチュアルなライブとなっており、次はどんな内容になるのか、これからもClariSの活動からは目が離せない!







<アニメ『はたらく細胞』情報>
2018年7月放送予定


■STAFF
原作/清水茜(講談社「月刊少年シリウス」連載)
監督/鈴木健一
シリーズ構成/柿原優子
脚本/柿原優子・鈴木健一
キャラクターデザイン/吉田隆彦
細菌キャラクターデザイン・プロップデザイン・アクション作画監督/三室健太
サブキャラクターデザイン/玉置敬子
総作画監督/吉田隆彦・玉置敬子
美術監督/アトリエPlatz
美術設定/曽野由大・橋口コウジ
色彩設計/水野愛子
撮影監督/大島由貴
3DCG監督/中島 豊
編集/廣瀬清志 (editz)
音響監督/明田川仁
音響制作/マジックカプセル
音楽/末廣健一郎MAYUKO
プロデュース/高橋祐馬
アニメーションプロデューサー/若松 剛
アニメーション制作/david production
製作/アニプレックス・講談社・david production

■CAST
花澤香菜
前野智昭
小野大輔
井上喜久子
長縄まりあ
櫻井孝宏
早見沙織
岡本信彦
M・A・O
ほか

©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction



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