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“岡山弁”と“着ぐるみ”が苦手!? 意外な事実が判明したTVアニメ『バッテリー』先行上映イベントの模様をレポート

2016/6/29


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 2016年6月26日、TOHOシネマズ新宿で7月放送開始のTVアニメ『バッテリー』の先行上映が行われ、内山昂輝(原田巧役)、畠中祐(永倉豪役)らキャスト陣が登壇した。

  本作は抜群の野球センスを持つ少年・原田巧が中学入学を期に移り住んだ新田市で永倉豪と出会い、時には衝突しながらも成長していく“バッテリー(ピッチャーとキャッチャー)”の物語。

  イベントではアニメの第1話と2話の先行上映、キャストによるトークショー、主題歌アーティスト・anderlustによるライブなど、盛りだくさんの内容で行われた。また、ライブではanderlust はOP主題歌の『いつかの自分』と歌手・松たか子の楽曲をカヴァーしたED主題歌『明日、春が来たら』を披露。会場からは大きな拍手が起こっていた。

  そして、キャストトークには原田巧役の内山、永倉豪役の畠中という“バッテリー”に加え、原田と永倉が入学する野球部のキャプテン・海音寺一希役の梅原裕一郎、永倉と長い付きあいのある同学年の東谷啓太役・石川界人が登場。

  アフレコで苦労した点について、梅原は「セリフは方言指導があるのでなんとかなるんですが、アドリブでガヤをやるときに苦労しました」と、舞台となる岡山県の方言の難しさについて話した。また、回数を重ねるうちに“岡山弁”が馴染んできたというキャスト陣のなかで、1人だけいまだ馴染んでないという石川は「一生懸命がんばって、できるようになるまで時間をもらってやっているので、オンエアにのるときにはちゃんとしたものになっています……」と少し自信なさげな様子。

  アフレコ話で盛り上がるなか、『バッテリー』の原作本のレーベル・角川文庫のキャラクター“ハッケンくん”がサプライズで登場。会場から「かわいい!」という声が多数上がるなか、石川は1人だけ後ずさり。小さい頃、着ぐるみに追いかけられたことがあるそうで、ほかのキャスト陣から「触ってみなよ!」とすすめられるものの、どうしても近づくことや触ることができず、今回のイベントで“着ぐるみ嫌い”を克服することはかなわなかった。

 イベントの最後に内山と畠中はファンに向け、「キャストみんなと協力して、いい雰囲気のなかでやれていると思います。放送にご期待ください」、「静かだけど熱のこもった作品になっていると思うので、最後まで『バッテリー』をよろしくお願い致します」とそれぞれメッセージを送り、締めくくった。

TVアニメ『バッテリー』公式サイト
http://battery-anime.com/



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