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早見沙織、日笠陽子、嶋村侑が登壇! アメリカ発3DCGアニメ『RWBY VOLUME2<日本語吹替版>』公開初日舞台挨拶が開催

2016/10/4


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 アメリカ・Rooster Teeth Productions(ルースターティースプロダクションズ)が送る3DCGアニメシリーズ『RWBY』の第2作目『RWBY VOLUME2<日本語吹替版>』の公開初日舞台挨拶が、2016年10月1日に新宿ピカデリーで行われた。今回、オフィシャルレポートが到着したので、ご紹介する。

 早朝からの上映・舞台挨拶にも関わらず客席は満員。早見沙織(ルビー・ローズ役)、日笠陽子(ワイス・シュニー役)、嶋村侑(ブレイク・ベラドンナ役)を客席からの大きな拍手が迎え、登壇した3人が作品の魅力について語った。

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 ルビー役の早見は「食堂でみんなで戦うシーンが好き」と話し、食材を使ったバトルアクションシーンについて、全員がツッコミたいところを指摘、会話は盛り上がりを見せる。続けて日笠は「ジョーンがワイスに向けて歌を歌うシーンがとても印象的で、ワイスにそっぽを向かれているいつものジョーンっぽさがとても際立った」と話し、会場に笑いが起こった。

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 さらに嶋村は「ブレイクがツヴァイ(ルビーの実家の犬)を怖がり2段ベッドの上に隠れるシーンがとてもかわいらしい」とそれぞれ、自分の好きなシーンについて思い思いに話していた。 そして、話はアフレコ当時の思い出に移り、3人は「台本の分厚さが印象的。その分翻訳の方が丁寧に書き込んでくれたのがわかる」と振り返った。 さらに、原作のRooster Teeth Productionsスタッフから劇場限定上映を記念したコメント映像と現在本国で制作中のVOLUME4の一部映像が世界初公開され、会場を沸かせた。

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 その後、嶋村が「本国のスタッフが日本語吹替版に関心を持ってくれて、共同で制作しているような感じがする」と語り、日笠も「共同で制作している感覚が強く、原作スタッフが日本のアニメをすごく好きでいてくれるのがとても伝わるから、私たちも吹替を頑張ろうと思った」と原作スタッフ、作品への思いを話した。

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 最後に早見は「RWBYには本作ならではの世界観があり、初めて見たときからRWBYの世界に一緒に入り込んでいけるような感覚を覚えた。展開がいろいろあり、盛り上がるシーンもあれば、切なくなるようなシーンもあるので、ぜひ楽しんで欲しい」と挨拶をして舞台挨拶は幕を下ろした。 『RWBY VOLUME2<日本語吹替版>』は10月1日(土)から10月14日(金)までの2週間限定上映。

 続編の『RWBY VOLUME3<日本語吹替版>』は12月3日(土)より新宿ピカデリー、シネ・リーブル池袋、109シネマズ川崎、109シネマズ名古屋 なんばパークスシネマ、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13(福岡)にて2週間限定公開予定。本国では「VOLUME4」の公開も控える本作にまだまだ目が離せない。

RWBY VOLUME2<日本語吹替版>
2016年10月1日(土)より新宿ピカデリーほかにて2週間限定公開

『RWBY VOLUME2』公式サイト
http://rwby.jp/

(C)2016 Rooster Teeth Productions, LLC



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