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花江夏樹が語るTVアニメ『鬼滅の刃』の魅力「二度見するほど豪華なキャスト陣が原作の雰囲気を引き上げるパワーで演じてます」【インタビュー】

2019/5/8


 「週刊少年ジャンプ」で連載中の「鬼滅の刃」が、TVアニメ化され放送中。大正時代の日本を舞台に、人間を喰う鬼と、その鬼を狩る組織・鬼殺隊との壮絶な戦いを描くダークファンタジー。第1話から主人公・竈門炭治郎の家族が“鬼”に殺害され、妹・禰豆子が鬼の血を浴びて鬼になってしまうという衝撃の展開で幕を開けた。そんな作品で炭治郎を演じる花江夏樹のインタビューが、「アニメディア5月号」に掲載中。超!アニメディアでは、掲載しきれなかった部分を含めたロング版をご紹介する。


――原作を初めて読んだ時の印象をお聞かせください。

 家族が殺されてしまって妹が鬼になってしまってというところから始まったので、最初はちょっと暗めの作品だなと思っていました。ストーリー的には王道なんですが、「週刊少年ジャンプ」で連載する作品としては、異色だなと。でも、作品の世界観やキャラクターたちのふとしたひと言がすごく魅力的で、善逸や伊之介などの面白いキャラクターも増えていくので、読んでいくうちに右肩上がりに面白くなっていって、ページをめくる手が止まらない、どんどん先を読みたい読みたいと思うようになりました。「ジャンプ」作品でありながらもほかの作品とは雰囲気が違う、特別な作品だなと感じました。

――オーディション時の思い出を教えてください。

 オーディションを受けたのはだいぶ前なのですが、普段のオーディションは原稿を読むだけというのが多いなか、『鬼滅』の場合は色付いたアニメ映像に合わせてアフレコみたいにオーディションをしたんです。そこでまず、すごく気合の入った作品だと感じました。オーディションに向けて原作も読ませていただいたんですけど、原作から感じるパワーに触発されて、「受かりたいな」という思いは強かったですね。なので、決まった時はうれしかったですし、驚きました。ただ、合格の知らせをいただく前に、特報映像が発表されていて。それをSNSでたまたま見て「これが公開されているってことはもう(ほかの人で)決まっていて、(自分は)落ちたのかな」と思っていたんです。その矢先に、「受かりました」とご連絡いただいたので、本当にビックリしましたね。

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