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『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』佐藤日向&小泉萌香が明かす作品への想い「一番いいのは箱推しになってもらうこと!」【インタビュー】

2018/12/18



 TVアニメが放送終了後もアプリの配信や舞台の実施など、さまざまな展開をする『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』。アニメディア12月号では、星見純那を演じる佐藤日向と大場ななを演じる小泉萌香にインタビューを敢行。作品への思いなどについて語っていただいた。「超!アニメディア」ではさらに濃い超ロング版を掲載する。

――改めて、TVアニメ放送が終了して感じることを教えてください

佐藤 ニメが終わり、純那ちゃんと一緒に歩いてきたという気持ちが強くなりました。壮大なお話でしたが、舞台少女9人とキャスト9人の18人がいたからこそ、12話を完走できたんだと思います。

小泉 私は、『少女☆歌劇レヴュースタァライト-The LIVE- #1 revival』のときから歌っていた「Star Divine」や「舞台少女心得」をアニメ本編で使っていただけたのがうれしかったです。本作が二層展開式だというのが10話と11話からはとくに感じられて、よりいっそうみんなのことが大好きになりました。

――ななは、ずっと再演をしているという秘密を抱えていましたよね。

小泉 舞台のときにその秘密を教えていただいてから、約1年「よく隠し通した、自分」と思いました(笑)。決して楽しい秘密ではないから、伝えるのもつらいなとは思ったんですが、やっぱり早くみんなに知ってほしかったんです。ななはみんなのためを思って繰り返していたから、それがなくなったことには、すごく落ち込んでいたと思うんですね。でも、それを純那ちゃんが支えてくれて前に進めるようになったし、進んでいるところもアニメで表現していただけたので、すべてをみんなに知ってもらえてうれしいし、小泉個人としては肩の荷がやっと下りました。

佐藤 私だったら、その秘密、受け止められないな。

小泉 重いもんね。

佐藤 うん。だから、純那ちゃんはよく受け止めたなって思います。

――佐藤さんは別の取材で「純那とななは再演があるかぎり、ルームメイト以上になれない」と言っていました。再演が終わり、ふたりの関係はどう変わったと思いますか?

小泉 私はある意味で、変化はしていないと捉えているんです。もともと、ななは純那ちゃんのことが好きだったから、9話までを経て改めて純那ちゃんを好きになっているだけなんだろうなと。最後までななと一緒にいるのは純那ちゃんだという意識は、再演前とあとで変わっていないと思っています。

佐藤 私は、9話を経て心が許せる親友になったと感じています。ななが唯一秘密を話してもいい相手として純那ちゃんを選んでくれたし、純那ちゃんもすごくうれしかったと思うので、お互いの距離感は変わったと思います。長期休みでも家に帰らない純那ちゃんに、ななはずっと寄り添ってくれるだろうなと。

小泉 それはそうだね。ただ、ななは純那ちゃんを気遣っているんじゃなくて、一緒にいたいから寮に残るんだと思うな。

佐藤 ななも純那ちゃんに本音を言ったり甘えたりしてくるようになっているもんね。

小泉 うん。ななはみんなの“お母さん”だけど、ななにとってのお母さんが純那ちゃんになっている感じがする(笑)。

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