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『アニマエール!』メインキャスト5人が勢揃い! アニメやチアの魅力を語り尽くす!!【インタビュー】

2018/11/19



 チアダンスに青春をかける女子高生たちが、画面せましと元気いっぱいに舞う『アニマエール!』。放送中のこの話題作において、ユニット「神ノ木高校チアリーディング部」としてOP&EDテーマを歌う鳩谷こはね役・尾崎由香、有馬ひづめ役・山田唯菜、猿渡宇希役・井澤美香子、舘島虎徹役・楠木ともり、牛久花和役・白石晴香のメインキャスト5名が大集合。作品や楽曲の魅力を語ってくれたインタビューが、「アニメディア12月号」に掲載されている。「超!アニメディア」では、掲載しきれなかった部分を含めたロング版をご紹介。

――『アニマエール!』でみなさんが演じているキャラクターについて教えてください。

尾崎由香(以降、尾崎) 鳩谷こはねは、いつも元気いっぱいで、いるだけで周囲を明るく照らす“太陽”のような存在です。そして、気遣いもできて、困っている人を見ると損得抜きに手を差し伸べる、とってもいい娘。私もこんな友達がほしい! チャームポイントはアホ毛で、感情表現豊かな本人同様、ピョコピョコ動きますので要注目です。

井澤美香子(以降、井澤) そんなこはねの親友が、猿渡宇希です。『アニマエール!』は、前へ前へと進むタイプのヒロインが多い中、宇希は一歩引いた位置からみんなを見守る“お母さん”。ツッコミ役やまとめ役を担っています。とくに、登場人物が少ない物語前半はツッコみに大忙しです(笑)。一方、かわいいもの好きでおばけが嫌い、こはねを思うあまりアワアワとテンパっちゃう、なんていう意外な一面もあります。

山田唯菜(以降、山田) 有馬ひづめは一見クールな美少女……ですが、実は真面目ボケキャラ(笑)。普段の会話は淡々としているのに、過去のトラウマスイッチが入ると一瞬で表情や口調が暗くなるというギャップも魅力です。大好きなチアの最中は“チームで一番”と称されるくらいまぶしい笑顔を披露してくれますが、その時も単に明るいのではなく、あくまでひづめの“クール&真面目”というベースは失われないように心掛けて演じています。

楠木ともり(以降、楠木) 舘島虎徹は、3話でチア同好会に応援を頼みに来ることで、こはねたちと深く関わっていきます。チアに惹かれつつも自信がなくて「自分には無理」と、あと一歩を踏み出せずにいますが、4話でバスケの試合を応援するこはねたちを見て「みんなと一緒なら!」と決心します。それでも最初はみんなとちょっと壁があり、ちょっと大人しめ。それが親しくなるにつれ、徐々に“残念”……じゃなくて(笑)、人の心を笑顔でえぐるような“個性的”な言動が出てきます。

尾崎 虎徹の言葉のナイフは全方位に向いていて、誰かが嫌いというわけではないし、毒舌が飛び出る時も愛くるしい表情なので許せちゃうんですよ。

白石晴香(以降、白石) 牛久花和はそんな4人とまだ本格的な絡みがなく、陰から覗いていたり変装していたりと、かなりミステリアスな雰囲気を漂わせています(笑)。その正体は、ひづめを追って転入するほど、彼女をすごく慕っているツンデレ娘。宇希と同じくツッコミ担当で、ひづめにデレデレしている時とツッコミ時の鋭さのギャップが萌えポイントです。

楠木 虎徹も花和も、原作マンガの序盤では登場する機会が少なかったですが、アニメでは出番がかなり増えていて嬉しいです。

白石 収録開始前、花和はアニメでなかなか登場しないのかな……と寂しかったのですが、なんと1話から登場できて本当にうれしかったです!

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