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TVアニメ「牙狼‐VANISHING LINE‐」朴璐美、釘宮理恵が再び兄弟役に!

2018/3/1


 現在放送中のTVアニメ「牙狼<GARO>‐VANISHING LINE‐」。3/2(金)深夜に放送の第20話「UTOPIA」では、マーティン役の朴璐美、ソフィ役の釘宮理恵とが兄弟役として共演する。かつて『鋼の錬金術師』ではエドとアルのエルリック兄弟の声を担当した2人。そんな朴璐美と釘宮理恵の対談が放送を直前に実現した。

 本作の監督である朴性厚は、アニメ「鋼の錬金術師」では、アニメーターとして参加していた為、思い入れも深く、2人が並んで収録している姿にエルリック兄弟の姿を見たと発言していたことを受け、朴璐美からは「“ハガレン”の時は、エドがアルを追い求めているのに対して、今作はソフィがマーティンを追い求める内容なので、逆なんですよね。この作品を観ている方の中にも“ハガレン”が頭をよぎる方は沢山いらっしゃると思うんですけど、それだけ私と釘宮理恵との絆が深いんだと感じて貰えれば嬉しいです」と語る。釘宮も「マーティンに対してソフィは、たった一人のお兄ちゃんだし、ずっと会えていなかったからもの凄く大好きな気持ちを持ち続けていたのに、あんなことになってしまうなんてと、正直私自身も展開に翻弄されてます」と、今後の展開を知らされていないまま収録に挑んていることを明かした。それに対し、朴は「私、今後どうなるか聞いちゃったから知ってるんだよね」と告白し、大盛り上がり。釘宮は「この後どうなるんだろうと私自身楽しみです。特殊なエンディングに向かってこのまま突っ走っていくんでしょうけど、最後まで精いっぱい演じていきたい」と語り、朴も「ガロという作品は、人間の弱さにフィーチャーしていますが、今回は兄弟ものということで、人間の一番触れちゃいけないところを痛々しく描いています。最後の最後までしっかり観てほしいです」と締めくくった。

 気になる第20話「UTOPIA」の内容だが、遂に「エルドラド」にたどり着いたソード達。そこには、ラッセルシティを遥かに超えた未来都市が広がっていた。そこに潜む闇。エルドラドキングの真の目的とは。ナイト、ビショップ、クイーンら三剣の魔の手がソード達に迫る。最終局面に向け、更なる怒涛の展開は衝撃の結末を迎える。・・・というもの。

 ようやく再開を果たしたソフィとマーティンだったが、そこに待ち受ける罠。一気にエンディングに向け怒涛の展開に突き進む! 一話たりとも見逃せない展開に注目だ。

朴璐美

釘宮理恵

<TVアニメ『牙狼<GARO> ‐VANISHING LINE-』情報> 
深夜123分より、テレビ東京ほかにて絶賛放送中。BSスターチャンネル、CSファミリー劇場にて順次放送!

【STORY】 
ラッセルシティを後に、一路「エルドラド」と呼ばれる何かがある西へと向かうソードとソフィ。ダイナーからの指令にあった魔戒法師達との合流地点サン・デル・ディオスにて、エルドラドキング配下、三剣が一人ビショップの罠に掛かるも、ジーナの助けにより難を逃れる。合流を果たした三人は、「エルドラド」の正体を確かめるべく更に旅を続ける。この先に待ち受けるであろう、三剣、ナイト、クイーン、ビショップとの戦い。そして、エルドラドキングの正体とは? 更なる激闘を予見させる物語は、まだまだ加速し続ける。

原作:雨宮慶太 監督:朴性厚 シリーズ構成:吉村清子 キャラクター原案:岡崎能士 キャラクターデザイン・総作画監督:岸友洋  
音楽:MONACA OP主題歌:「EMG」JAM Project ED主題歌:「ソフィア」奥井雅美 
キャスト:関智一 釘宮理恵 島﨑信長 小清水亜美 / 浪川大輔 朴璐美 堀内賢雄 / 影山ヒロノブ 
特別協力:サンセイアールアンドディ 制作:MAPPA 製作:東北新社  

公式サイト 
http://vanishing-line.jp/  

©2017「VANISHING LINE」雨宮慶太/東北新社 



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