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『新サクラ大戦 the Animation』和多田美咲・白石晴香に聞く作品の見どころと芝居・歌へかける想いーー芝居は「生きざま」と「生きがい」【インタビュー】

2020/5/22


 PlayStation®4用ソフトウェア『新サクラ大戦』。本作のTVアニメ『新サクラ大戦 the Animation』がTOKYO MX ほかにて2020年4月3日(金)より放送スタートした。主人公は「帝国華撃団・花組」の隊長代理となった天宮さくら。日々奮闘しているさくらたち花組の元に隊長の神山誠十郎が一時帰国するが、その傍には見知らぬ少女がいた。少女の名はクラーラ。彼女は、壊滅した莫斯科(モスクワ)華撃団の唯一の生存者。神山から託され、花組へと転属になったクラーラを迎え入れるさくらたちだったが、『莫斯科華撃団』を名乗る一団が突如帝都に現れる。平和な日々を取り戻していた帝都を守るため、帝国華撃団・花組の新たな戦いの幕が開く。

 超!アニメディアでは、アニメのキーキャラクターとなるクラーラ役の和多田美咲と『莫斯科華撃団』隊員・レイラ役の白石晴香にインタビュー。「サクラ大戦」シリーズに出演が決まったときの気持ち、今後の見どころに加えて、歌・芝居に対する想いについてお話いただいた。

 

 

オーディションを受けられるだけでも嬉しかった

――本作に関わる前から「サクラ大戦」シリーズはご存知でしたか?

白石 もちろんです。私が2歳くらいの頃にスタートしたシリーズなのですが、もう知らない人はいないんじゃないかというくらいの大作ですよね。日本を代表する作品のひとつだと思っています。

和多田 私は同級生に「サクラ大戦」ファンがいて、その子とカラオケに行くとよく「ゲキテイ」(「檄!帝国華撃団」)を歌っていました。

白石 私もカラオケで歌っていた!

和多田 だよね!そんな色々な人が知っている大きな作品という印象はずっと持っていました。

――そんな大作に関わることとなりましたが、実際に役が決まったときのお気持ちを教えてください。

白石 純粋にビックリしました。まずオーディションの話をいただいたときに「新シリーズが始まるんだ!」という気持ちになって。関われるチャンスをいただけたことだけでも光栄なことでした。オーディションはあまり詳細な情報がない状態だったので、どう演じようかと悩んだのですが、私なりに考えてお芝居した結果、今回お声がけいただけてすごく嬉しかったです。

和多田 私も「サクラ大戦のオーディションです」と事務所の方から言われたときに驚きを隠せず、思わず「あ、あの!?」「再始動なんですか!?」と言ってしまいました。オーディションを受けられるだけで嬉しかったです。ただ、最初にいただいた資料には、どんな世界観で、どんなキャラクターがいるのか、だれが演じられるのか、何ならクラーラの詳細もほとんど情報がなくて。そんな手探りの状態でのオーディションでしたが、結果的に物語の一員となることができました。とてもありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。

――オーディションやアフレコ前に予習や復習はされましたか?

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