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人気声優で観る吹き替え映画! 人気企画『吹替王国』第7弾は樋浦勉をピックアップ

2016/8/10


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 2015年からスタートした人気企画『吹替王国』の第7弾に樋浦勉が登場、8月に放送されることが発表された。

『吹替王国』はCS映画専門チャンネルの「ムービープラス」が放送する特集番組で、もっと吹替で映画を観たい! という視聴者からのリクエストに応えるため、特定の声優にスポットを当て、その声優が吹き替えを担当した作品を集め、放送する特集。

 2015年にスタートした本企画は、記念すべき第1弾にロバート・ダウニー・Jrの吹き替えで知られる藤原啓治を迎えて放送。その後もスティーヴン・セガールの吹き替えを担当する大塚明夫、アーノルド・シュワルツェネッガーの吹き替えを担当する玄田哲章などを迎えた放送が好評を博し、今回で第7弾を数える人気企画となった。

 そんな第7弾の特集では、ブルース・ウィリスやジョン・マルコヴィッチなどの俳優の吹き替えで知られる声優・樋浦勉をピックアップ。放送を前に、樋浦からコメントが到着しているのでご紹介する。

<樋浦勉からのコメント>
「吹替王国 樋浦勉」なんて、自分の名前が冠にあるじゃない。最初は逃げ出したいと思ってました。でも、嬉しく思ってお引き受けしました。
「RED」シリーズのマルコヴィッチは「ワー」とか「ギャー」とかいろんな声を使っていい役だと思うから、やってて楽しいですね。だけどね、ハチャメチャな役を演じるっていうのは、結構難しい。そこは、外れない範疇で自分がうんと羽ばたくみたいな感じで思いっきりやらせてもらっています。
ブルース・ウィリスは、実は名優です。コメディっぽい時もあるし、今回の『シン・シティ』みたいに根暗なおじさんみたいな時もあるしね。簡単に追いつけるものではないですね。演じている役者さんの声ではなくて、マーヴィンやハーティガンやショーンの声がどういう風に変わっていくのかということを感じてもらえると嬉しいし、それが俺の願いです。「吹替王国」で放送される映画を、ぜひ楽しんでご覧ください。

<プロフィール>
1月25日生まれ、東京都出身。青年座映画放送に所属。
洋画の吹替えのほか、北野武監督の「座頭市」や「龍三と七人の子分たち」など、映画でも活躍。吹替えでは、ブルース・ウィリス、ジョン・マルコヴィッチ、ロビン・ウィリアムズなど多くの役者の吹替えを担当。

 また、次回10月放送予定の『吹替王国』第8弾では森川智之をピックアップすることが決定。吹き替え声優という切り口で映画を見ると、映画や声優の新たな魅力を見つかるかもしれない。字幕派という方も、これを期に一度ご覧になってみてはいかがだろうか。

<放送概要>
吹替王国 #7 声優:樋浦勉
放送日時:2016年8月27日(土)9:15~20:55

ムービープラス公式HP
http://www.movieplus.jp/square/fukikae/



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