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ポッキーがイケメンキャラに!? 「恋人はポッキー」キャンペーンが実施中 – ポッキーチョコレートを擬人化した赤澤幸一郎のお手紙も公開

2017/12/28


 江崎グリコ株式会社は、定番ロングセラーチョコレート「ポッキー」の新キャンペーン「恋人はポッキー -Love with Pocky-」を、2017年12月26日(火)より開始した。

 本キャンペーンは期間中に販売されるポッキーの主力5商品(ポッキーチョコレート・ポッキー<極細>・ポッキー<THE MILK>・つぶつぶいちごポッキー<ハートフル>・アーモンドクラッシュポッキー)のパッケージに、ARアプリ「aug!」をダウンロードしたスマートフォンをかざすと、それぞれのポッキーを擬人化した5人の男性が登場するというもの。

 内田雄馬、櫻井孝宏、諏訪部順一、梶裕貴、江口拓也といった、人気声優陣が演じる個性豊かなイケメンキャラクターたちが、時間帯によってさまざまな言葉を、恋人気分で語りかけるARボイスとアニメーションを楽しむことができる。

 今回、キャンペーンに併せて、赤澤幸一郎(ポッキーチョコレート)より、読者の皆様宛のお手紙が到着した。以下に掲載する。

●「恋人はポッキー -Love with Pocky-」について
商品ごとに登場するポッキーを擬人化したイケメンキャラクターが、AR アプリ「aug!(オーグ)」を通じて、恋人気分で語りかけてくる仕掛け(AR ボイス)が特徴。各キャラクターの声優には、内田雄馬(ポッキーチョコレート:赤澤幸一郎役)、櫻井孝宏(ポッキー<極細>:京極次彦役)、諏訪部順一(ポッキー<THE MILK>:白山波役)、梶裕貴(つぶつぶいちごポッキー<ハートフル>:古市こころ)、江口拓也(アーモンドクラッシュポッキー:門戸香平役)という、アニメ界で活躍する5人の人気声優を起用。胸キュンボイスで突然告白されたり、一緒に「シェアハピ」したりなど、語りかけてくる内容は時間帯によって変わり、恋人が一日中そばにいるようなリアルな感覚を楽しむことができる。また 11 時 11分にしか聞くことのできないスペシャルボイスも収録しているとのこと。

●「AR 恋人はポッキー」の遊び方
①商品に掲載されている QR コードから AR アプリ「aug!」をダウンロード。
②アプリを立ち上げて、対象商品パッケージ表面の、キャラクターと「恋人はポッキー」ロゴをセットで、スマートフォンのカメラで読み込む。
③カメラをかざすと、恋人が出現!

※注意事項
・アプリ・コンテンツは無料でお楽しみいただけますが、本アプリをダウンロード・利用時にかかる通信費はお客様のご負担となります。
・アプリのダウンロード・ご利用期間は2018年5月31日(木)までとなります。
・アプリはご利用の端末・環境により、動作しない場合があります。
・詳しくは、下記のキャンペーンサイトにてご確認ください。
「恋人はポッキー」キャンペーンサイト
http://cp.pocky.jp/love/
●AR アプリ「aug!」ダウンロード URL
<App Store>
https://itunes.apple.com/jp/app/aug!-kokorowo-dongkasu-kuo/id896414925?mt=8

<Google Play>
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.knowledge_works.aug

●対象商品
ポッキーチョコレート/ポッキー<極細>/ポッキー<THE MILK>/つぶつぶいちごポッキー<ハートフル>/アーモンドクラッシュポッキー

●ダウンロード期間
2017年12月26日(火)~2018年5月31日(木)

●「恋人はポッキー -Love with Pocky-」キャンペーン 今後の展開について
【恋人はポッキー総選挙】:2018年2月実施予定
LINEアンケート機能を活用したリアルタイム投票企画「恋人はポッキー総選挙」を実施。2018年2月上旬から投票を開始し、バレンタインデー当日に結果発表を行う。
【TV-CM「恋」連動】:2018年1月放映予定
三代目 J Soul Brothersがイメージキャラクターを務めるTV-CMの最新作(2018年1月放映予定)で、「恋」をテーマにしたストーリーを展開。

●内田雄馬(ポッキーチョコレート:赤澤幸一郎役)インタビュー

――演じたキャラクターについての感想をお聞かせください。

「すごく真っすぐで、純粋な感じがしました。他の人だったら結構キザになってしまうようなセリフも、ストレートに伝えられるというか。そういう素直なところがとても素敵で、僕自身も憧れるようなキャラクターを演じることができて、すごく楽しかったです」。

――イチ押しのセリフをお聞かせください。

「やっぱり『大好きだよ』ですね。今回の収録の中で、いろんなパターンの『好き』を言うシーンがあったんですけど、このセリフは彼の性格、人間性を一番表しているんじゃないかなって。女性に対して『大好きだよ』って言うセリフは、意外と難しいんですよ。そういう言葉をストレートに伝えられる人は、やっぱり凄いなと思いました」。

――今年の冬、日本中のお店で「恋人はポッキー」パッケージが並びます。ポッキーファンの皆さんにメッセージをお願いします。

「皆さんもご存知だと思いますけど、ポッキーすごく美味しいです。今もポッキーを食べながらお話しさせていただいていて……行儀が悪くてすみません(笑)。僕が演じた赤澤君とシェアハピしながら、この美味しい想い、甘い想いを、ダブルで楽しんでいただけたら嬉しいです。皆さん一緒に、たくさんポッキーを食べましょう!」。

●櫻井孝宏(ポッキー<極細>:京極次彦役)インタビュー

――演じたキャラクターについての感想をお聞かせください。

「名前から感じられるんですけど、育ちが良くて、すごく端正なキャラクターというのが第一印象です。端正なキャラクターが故の照れというか、ちょっとウブで、意地悪したくなるような感じもあるし、優しくて思いやりがあるというようなニュアンスも感じました」。

――イチ押しのセリフをお聞かせください。

「オシャレだなと思ったのは『月が綺麗ですね』というセリフ。要はこれ、『アイラブユー』ってことですよね。夏目漱石のようなインテリジェンスを感じさせつつ、京極次彦くん独特の照れ隠しでもあり、すごく個性を表しているなと思いました。もし彼のそういう性格を相手が知っていたとしたら、察するじゃないですけど、じんわり伝わるような表現というか。あと、「膝枕でうろたえる」というセリフも好きですね」。

――今年の冬、日本中のお店で「恋人はポッキー」パッケージが並びます。ポッキーファンの皆さんにメッセージをお願いします。

「僕もポッキー、大好きなんですよ。プレッツェルの部分の歯ごたえがあって、元々スティック状のお菓子好きなんですけど、ポッキーを買うなら僕は極細なので、そのキャラクターを担当させてもらえて、本当に嬉しいです。『極細以外、買わないでください!』って言いたいんですけど、そういうわけにもいかないので(笑)。それぞれのキャラクターの個性を楽しみながら、ポッキーを味わいながら、素敵な冬を過ごしていただければと思います」。

●諏訪部順一(ポッキー<THE MILK>:白山波役)インタビュー

――演じたキャラクターについての感想をお聞かせください。

「相手を振り回しちゃうような小悪魔的魅力を持った男子でした。“大人”というよりは、“大人っぽい”キャラクターという感じで、絶妙な甘さをお楽しみいただけると思います」。

――イチ押しのセリフをお聞かせください。

「やっぱり『シェアハピしよっか』でしょうか(笑)」。

――今年の冬、日本中のお店で「恋人はポッキー」パッケージが並びます。ポッキーファンの皆さんにメッセージをお願いします。

「それぞれ個性の違った彼らとの甘いひとときを、ポッキーと共にお過ごしいただけると幸いです。癒しのブレイクタイムとなりますことを」。

●梶裕貴(つぶつぶいちごポッキー:古市こころ役)インタビュー

――演じたキャラクターについての感想をお聞かせください。

「髪の毛の色もピンクですし、見た目の印象もあってとても可愛らしい男の子だなと思っていましたが、 設定を読んでみると、『無邪気なのか、計算なのか?』というワードがあって。僕は完全に、すごくピュアな、ただただ純粋に可愛らしい男の子なのかなと思っていたので驚きましたね(笑)。『半分は”意識的”にあざとい面もある』という演出をいただいたので、小悪魔な部分も含めて可愛らしい子、という意識をして演じさせていただきました」。

――イチ押しのセリフをお聞かせください。

「全体的に、可愛らしかったり、子供っぽく拗ねたりという雰囲気のセリフが多かったんですが、個人的にはやっぱり『僕とシェアハピしちゃう?』という、ポッキーならではのセリフを 言えたのが嬉しかったです」。

――今年の冬、日本中のお店で「恋人はポッキー」パッケージが並びます。ポッキーファンの皆さんにメッセージをお願いします。

「自身もポッキーファンの一人ですし、高校時代に購買で、たまに贅沢として買っていた思い出のある”いちごポッキー”のこころ君を担当できて、とても嬉しく思います。これをきっかけに、また新たなポッキーファンが増えてくれたら素敵だなと思いますので、ぜひご家族やお友達にもオススメしてみてください」。

●江口拓也(アーモンドクラッシュポッキー:門戸香平役)インタビュー

――演じたキャラクターについての感想をお聞かせください。

「アーモンドクラッシュポッキー、めっちゃ食べるんですよ。そういう、普段からよく食べるものの声を当てるっていうのは不思議な気分だなと思いました。キャラクターに関しては、あぁ、クラッシュアーモンド感あるなって(笑)。無骨な感じですけど、すごくいいやつだなと思いながら演じさせていただきました」。

――イチ押しのセリフをお聞かせください。

「朝寝坊しながらイチャイチャするところとか、いや、もういいから早く行けよと心の中で思いましたし、深夜の子守唄歌ってやろうか、と言ってんのに、歌が下手なんだ。じゃねーよみたいな、そういうポイントもあるんだなって感じですかね」。

――今年の冬、日本中のお店で「恋人はポッキー」パッケージが並びます。ポッキーファンの皆さんにメッセージをお願いします。

「皆さん毎度おなじみ食べていただいてるポッキーですが、それと一緒に声の方も楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。僕もこれを機に、他のメンバーの声も聞きたいので、そういう風にして楽しんでいただいても面白いじゃないかなと。あの味に、そして耳にも楽しんでいただければなと思います」。



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