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石田彰、山下大輝、東山奈央らが熱い思いを語る! 『チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~』第2章の初日舞台挨拶が開催

2017/1/16


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 2017年1月14日、東京・新宿バルト9でアニメ『チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃(ひかり)~』第2章の初日舞台挨拶が行われ、石田彰さん(ユーリ役)、山下大輝さん(アラム役)、緑川光さん(シュザ役)、東山奈央さん(ムジカ役)、豊永利行さん(カイン役)、柳田淳一さん(ヴェルナー役)が登壇した。

『チェインクロニクル』は、2013年7月にサービスがスタートして以来、現在までに総ダウンロード数が500万回を超える人気を誇るスマホRPG。登場キャラクターは総勢約600名を数え、それぞれに物語が用意されているという圧倒的なボリュームが特徴の作品だ。

 アニメは劇場で全3章にわたり2週間限定で公開されるものとテレビ放送されるものとの2つに分かれており、今回公開された第2章は、テレビアニメの5~8話にあたるストーリーとなる。

 東山さんが歌う主題歌「Chain the world」に乗せて登場した面々。石田さんが「おはようございます!」と、驚くほど元気よく挨拶をすると、それに続くかのように山下さんも豊永さんも元気いっぱいに挨拶し、会場を盛り上げるなか、緑川さんはキュートに挨拶をし、会場からは黄色い声が。そんな男性陣のノリに戸惑いつつも、東山さんは紅一点ながら笑顔で挨拶。舞台挨拶の司会を務める柳田さんまで挨拶が終わると、アフレコについての話に。

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 石田さんは「2章に入ってから2倍、手間がかかるようになりましたね。とにかく第2章はすごいことになっています。楽しんでいただけるポイントがいっぱいあります。物語のうねりに乗れて、やっている方も楽しかったです」とコメント。「第1章よりも戦闘が激しくなったんですよ」と話したのは山下さん。「アラムは叫ぶ、走る、飛ぶ、蹴ると、すごかったです。アフレコのときも今、アラムはどういう動きをしているのかと想像するのが大変で。アラムは身軽で、小ぶりの剣でテクニカルに動くので、いろいろと工夫をしながらやりました」。

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 続いて豊永さんが第2章でのキーポイントを話しだすと、隣にいた石田さんが「本当にごめん!」とすかさず謝罪。「今までの旅でたまっていたものがあるわけじゃないんですけど……」と石田さんが言えば、「僕(カイン)は副隊長として大丈夫でしたか?」と豊永さんが質問。「(カインに対して)何かあったとしても、言わずにいようとする大人の心は持っていたよ」と石田さん。ユーリとカインの間に急展開があるようで、豊永さんは「僕にとって第2章は印象に残る章でした」と感慨深げに話した。

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 緑川さんは「僕はラジオでアフレコはみんなと一緒じゃなかったって言っちゃったんですけど、一緒だったていで話しますね」と前置きし、他のキャスト陣はゲームをしながらアフレコをしたり、いろいろと交流があったようで、その様子を聞いて、とてもうらやましかったそう。東山さんは第2章の段階では、まだアフレコをしておらず、歌のみで参加したことについて、「劇中歌『風空花人』を歌わせていただきましたが、この歌はデビューシングルのアニメ盤のなかに入っています」と宣伝しつつ、「ムジカは『伝説の歌姫』というプレッシャーのかかる二つ名がついているので、キーワードが歌なんです。そんなキーとなる歌は、ムードがあって、北欧民謡みたいで楽しかったです」とコメント。

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 好きなシーン、お気に入りのシーンについては、「僕はユリアナが男前な演説をするところ。リーダーにとって必要なのは演説力だなと。大事なことを大衆に向かって話すときに、噛んだらいけないんだなと反省しています」と冒頭のあいさつで噛んだことを反省する石田さん。山下さんは、「バルタザーリがすごく好きです。何を考えているのかわからない謎のおじいちゃん」と言えば、バルタザーリ役を柳田さんが兼役していたそうで、山下さんは幅広いキャラクターを見事に演じ分けていた柳田さんをべた褒め。

 豊永さんは「ユリアナがシースルーの服を来て、泉のなかでリリスと対話をするシーンがあるんですけど、あそこはいい!」と話せば、「僕もいいと思います」と緑川さんが同意。「カメラワークがすごくいいんです」と絶賛する豊永さんに、観客も拍手で同意していた。緑川さんは「フィーナのサービスシーン……がいいというわけではなく、そこでムジカの曲が流れるところ。今では強いキャラクターが増えましたけど、ムジカはめちゃめちゃすごいキャラクター。登場した瞬間に『勝った……』と思えるんです。だから東山さんが思う以上に歌のシーンはきた」とゲームをかなりプレイしている緑川さんは興奮気味に話した。

 東山さんは「第2章は言葉の重みがすごくあります。ユーリが絆とはどういうものかをアラムに語るシーンは名言だし、アラムが『絆はこんなにも重たくて痛いんだ』って言うところも世界観を表しているシーンだと思います。第3章に向けて大変なことが起きていますが、ユーリの言葉がすべてのきっかけになっています。ユーリの『勇者はみんなを救うけど、勇者は誰も救ってくれない』という言葉は確かにそうだなと思いますし、そのシーンは仲間がいても孤独を抱えている絶望の種みたいなものが見えて、ぐさっときました」とシーンを思い出しながら語ってくれた。

 柳田さんは「僕は雪山のシーン。アラムが用を足しているところの湯気がすごいリアルで……」と男性ならではの着目点で話し、豊永さんも山下さんも話に乗りつつ、石田さんは大爆笑していた。

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 主題歌を担当している東山さんは楽曲について、「『Chain the world』はぜひ劇場で聞きたい曲で、TV版のED『True Destiny』もすてきなんですが、『Chain the world』が楽器の音がいっぱい入っていて。『つながれ~』ではじまるところのドューンっていう音がすごくよくて!」と楽し気に語りつつも、その擬音がどういうものか、他のキャスト陣には伝わらず、「そのよさが僕らに伝わってこない」と話す男性陣。そのあとも、「ドュドュドュっていう音が入っていて、これは心臓の音を表しているんですけど」と擬音を織り交ぜながら1フレーズを歌ったり、「私、バイオリンの音が好きで」と話せば、石田さんが「バイオリンはどんな感じに入っているんですか?」と質問。またもや擬音とバイオリンを弾く仕草を見せながら曲のポイントと好きなところを語り、会場を笑いと和やかな雰囲気で包んだ。

 最後に石田さんは「みなさん! 第2章は盛り上がりどころしかない展開になっています。ぜひ第1章を見ているというみなさんのお友だちにも、第2章は見るべきだと伝えてあげてください。そして、何度も何度も劇場に足をお運びください」と、ユーリの演説かのように熱く語り、初日舞台挨拶をしめくくった。

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 アニメ『チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~』第2章は1月14日から2週間限定で公開。第3章は2月11日から公開される。

『チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~』アニメ公式サイト
http://chronicle-anime.com/



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