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特集

流星隊が所狭しと大活躍!! 「『あんさんぶるスターズ!』リリース1周年記念イベント」内「流星隊スペシャルトークショー」の様子をお届け!

2017/1/14


 女性を中心に人気沸騰中のゲームアプリ『あんさんぶるスターズ!』のリリース1周年を記念した展示イベント「あんさんぶるスターズ! Welcome to Festa!」が、2016年9月25日、東京・池袋サンシャインシティで開催された。今回は本展示イベントのなかで開催されたゲーム内ユニット・流星隊のキャスト5人を招いたスペシャルトークショーの様子をお届けする。

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 女性を中心に人気沸騰中のゲームアプリ『あんさんぶるスターズ!』のリリース1周年を記念した展示イベント「あんさんぶるスターズ! Welcome to Festa!」が、2016年9月25日、東京・池袋サンシャインシティで開催された。展示イベントのレポートはすでにお届けしているが、今回は本展示イベントのなかで開催されたゲーム内ユニット・流星隊のキャスト5人を招いたスペシャルトークショーの様子をお届けする。

 イベントの開始に先立ち、司会進行を務める松本拓也さん(通称・マツタク)がステージに登場。会場いっぱいに集まった『あんスタ!』プロデューサーたちとコミュニケーションを取り会場をあたため、早速“悪は許さない戦闘ヒーローユニット”流星隊のキャスト5人を呼び込むと、会場は大歓声に包まれた。そんななか登壇したのは、西山宏太朗さん(深海奏汰役)、中島ヨシキさん(南雲鉄虎役)、帆世雄一さん(守沢千秋役)、新田杏樹さん(仙石忍)、渡辺拓海さん(高峯翠役)。キャスト5人がステージに集い、それぞれが演じるキャラクターのセリフになぞらえて挨拶をすると、会場からは歓声から笑い声まで、思い思いの反応が。それぞれのキャラクターがどのようにプロデューサーたちから愛されているかが伝わってくる挨拶となった。

 挨拶が終わると、8月20日にも大阪で開催されたKnightsのスペシャルトークショーで司会を務めていたというマツタクさんの開演前トークを聞いていたのか、流星隊メンバーからは「KnightsP(プロデューサー)なんですよね?」や「どうせKnightsなんでしょ!」と激しい追及が。マツタクさんが「今回のMCをやることが決まった瞬間に流星隊に推し変しました!」と弁明すると、「お尻が軽いんですね(笑)」とツッコミが入り、会場が笑いに包まれた。

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 そんな和やかな雰囲気のなか、早速、生アフレコ・朗読のコーナーへ。ここだけしか聞けないオリジナルストーリーを生で、しかも会場の大きなスピーカーで聞けるということで会場からの期待も高まっていたこのコーナーでは、『全員集合』と題したストーリーを披露。5人揃ってのステージのはずが、そこにいたのは千秋と奏汰だけ。「トイレか?」と疑われながらも、少し遅れてきただけという翠や、ずっとそこにいたが見つけてもらえなかった忍が合流すると、観客からは笑いが。そして、今日に限って遅刻という大失態をしたと自省する鉄虎も合流。挽回のチャンスとして、会場で待っているお客様に元気な挨拶をすることとなった鉄虎から「そういえばもうステージに立っていたッスね!」と衝撃の事実が告げられると会場は大爆笑に。そして、十八番である流星隊の名乗りを順にあげ、「5人揃って我ら、流星隊!」と全員が集合し、無事朗読は幕を閉じた。

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 トークコーナーでは、Twitterに寄せられたファンからの質問に応える一幕も。「Knightsのみなさんは流星隊のことを敵とおっしゃっていましたが、流星隊のみなさまはKnightsの印象はありますか?」という“なかの人”同士のやり取りを定番ネタとして取り上げた質問に、流星隊メンバーからは「特にないです」、「宣伝部長」、「(Knights月永レオ役)浅沼さんが積極的に流星隊の宣伝をしてくれる(笑)」と、歯牙にもかけない様子。しかし、その浅沼さんが大阪でのトークショーでここだけの話として、「流星隊好きなんだよね」とツンデレな様子を見せたことや、伊藤マサミさん(Knights・瀬名泉役)と流星隊のおもてなしコーナーで「俺がね、流星ホワイトで! マサミがね、流星ネイビー!」と大はしゃぎだったことが暴露されると、メンバーからは「大好きじゃん!(笑)」と笑い混じりでツッコミが。「結局のところみんな仲の良いんですね(笑)」と、コーナーはきれいに締めくくられた。

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 続いてはゲームコーナー「以心伝心 ○○といえば?」のコーナーに。第1問の「アイドルの家にありそうなもの」という質問に、西山さんから「魚拓」というボケが飛び出し、このままだと答えがそろわないことを見かねて、第2問では「流星隊のライバルといえば?」という質問が。先ほどの質問コーナーでも話題に触れたため、サービス問題か? と思いきや、メンバーから出た答えは「トリックスター(Trickstar)」(西山さん)、「fine」(中島さん)、「己自身」(帆世さん)、「2wink」(新田さん、渡辺さん)という結果に。

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 これには思わずマツタクさんが「Knightsじゃないんですか!?」と尋ねると、「Knightsではないですよ?」と即答。会場は笑いに包まれた。

 本トークショーに参加するための抽選を勝ち抜き、会場まで足を運んでくれたファンのなかからサイン入りポスターをプレゼントする抽選会のあと、大阪でのトークショーの際にKnightsのキャスト陣が何故か流星隊のポーズで登場したことを受け、本物の流星隊ポーズが見たい!というマツタクさんからのお願いが。ステージと客席の掛け声にあわせてポーズを決め、マツタクさんはもちろん、会場に集った流星隊Pたちを喜ばせた。

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 会場を沸かせたトークショーもお別れの挨拶に。西山さんからは高い倍率の抽選であったことに触れながら、会場に集まったファンに感謝が述べられ、渡辺さんが当初これほど多くのファンが集まってくれるとは思わなかったと話していると、周囲からは「えっ、泣く? 泣くの?」とあおられ、泣き真似をしながら話をするという場面も。中島さんは『あんスタ!』関連のイベントに出演する機会が多いことに触れ、特に流星隊はファンと交流できる場をたくさんもらえていることに対する感謝を述べた。新田さんはファンが持つグッズや痛バッグに触れ、そういったものからも愛が伝わってきてうれしいと率直な感想を、帆世さんは舞台化第2弾やアニメ化など、アプリゲームだけに留まらない『あんスタ!』の広がりを支えてくれるファンへの感謝を伝えた。

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 さらに、「これからも流星隊と『あんスタ!』を愛してくれたらうれしいです」(西山さん)、「翠、流星隊、『あんさんぶるスターズ!』をみなさんの生活の一部にしていただければなと思います!」(渡辺さん)、「何度も言いますけど、まだ1年しか経っていないので、5年、10年……100年経ったあとにも、長い付きあいになることを願っていますので、これからもこれからも鉄虎と流星隊とKnightsをどうぞよろしくお願いします(笑)」(中島さん)、「(ユニットソングCDが)第1弾で終わらず第2弾が出るということは、第3弾、4、5、6、7……で、ソロとか(笑)……できればいいなと思っています!」(新田さん)、「夢ノ咲(学院)で流星隊を一番にしてください!」(帆世さん)と、それぞれが今後の変わらぬ応援を願った。

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 将来、2周年、3周年を迎えた本作がどのような姿となっているのかに思いを馳せる1周年記念イベントにふさわしいトークショーとなったのではないだろうか。舞台、アニメと展開が続く本作に今後も注目していきたい。

「『あんさんぶるスターズ!』Welcome to Festa!」イベント特設サイト
http://www.ensemblestars-festa.com/

『あんさんぶるスターズ!』公式サイト
http://stars.happyelements.co.jp/

(C)2014 Happy Elements K.K



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