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三浦祥朗、寺島拓篤、M・A・Oらが出演決定! 東映アニメーション初のCGアニメーションによるオリジナルTVアニメ『正解するカド』出演キャストをはじめ最新情報が公開

2017/1/25


inside2017012401-01▲今回公開されたキービジュアル

 2017年4月から放送予定のTVアニメ『正解するカド』の新PV第1弾が、2017年1月24日深夜のTV放送で公開。PV内で本作に出演するキャスト陣をはじめ、さまざまな情報が明らかになった。

『ドラゴンボール』、『ONE PIECE』、『プリキュア』といった老若男女、そして国内外を問わない人気を誇るアニメ作品を送り出していることで知られるアニメスタジオ・東映アニメーションが創立60周年目にして初めて挑むCGアニメーションによるオリジナルTVアニメが本作『正解するカド』だ。

 突如出現した謎の立方体「カド」と、そこから現れた謎の存在・ヤハクィザシュニナは人類との接触を試みようとし、「カド」に取り込まれてしまった外務省の凄腕の交渉官・真道幸路朗(しんどう・こうじろう)がその仲介役を引き受けるところから本作の物語がはじまる。

 まず、公開されたPVで発表されたのは、真道幸路朗(しんどうこうじろう)役に三浦祥朗さん、謎の存在・ヤハクィザシュニナ役に寺島拓篤さん、そして、日本政府が代表として送り出す国際交渉官の徭沙羅花(つかい・さらか)役には、M・A・Oさんなどメインキャストをはじめ、斉藤壮馬さんや釘宮理恵さんらの豪華面々。今後の役柄などの発表に期待が集まる。

 また、PVは2分30秒にわたっており、1分間の実写映像と1分30秒のアニメで構成された特殊なもの。実写パートは「『正解するカド』の作品世界に生きる人々」というテーマの元、 アニメのキャストである三浦さん、M・A・Oさん、赤羽根健治さん(浅野修平役)が出演したifストーリーのコンセプトトレーラーとなり、本作の宣伝プロデューサー・株式会社アニプレックスの高橋祐馬さんが実写初監督を担当。アニメパートは、真道幸路朗やヤハクィザシュニナといったメインキャラクターたちだけでなく、謎の巨大立方体「カド」をはじめとする本作を彩るさまざまな要素が詰め込まれ、物語の魅力を凝縮したものになっている。

 今回、一気にいろいろな情報が発表されたが、メインキャスト3名からはコメントも到着しているので、ご紹介しよう。

■真道幸路朗役・三浦祥朗さん
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真道はとにかく優秀なネゴシエーターなのですが、 その優秀さは、 色々なものに興味をもち、 それに対して色んな考察ができるという、 彼が今までずっと生きてきた姿勢からきていると思うんです。 日本や海外の文化に興味をもち、 どんどん見識を広げていく。 そういうところが彼の魅力ですし、 彼の能力にもつながっているんじゃないかなと思います。
作品としては、 CGアニメーションなので、 もちろんそこにもご注目いただければと思いますが、 あまりこれまでアニメーションでは見たことのないようなしっかりとしたSF作品だと思いますので、 そこにもご注目いただければと。 おそらくは相対性理論と量子論なども関わるようなお話だと思うのですが、 そういった科学に関する作品というのはこれまであまりなかったと思いますので、 ぜひしっかりご覧いただけたらなと思います。

■ヤハクィザシュニナ役・寺島拓篤さん
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ヤハクィザシュニナは、 我々が今住んでいる地球、 世界とはまた別のところからやってきた謎の存在であるとしかまだ言えない状態ですね。 どういう人物なのか、 どういう存在なのか、 何が目的なのか、 また、 「正解するカド」というこの謎のタイトルとどういった関係性があるのかというのは、 ぜひ本編をご覧いただいてご確認いただければと思います。 楽しみにしていてください。 作品の見どころは、 三浦さんもおっしゃっている通りSFであるというところですね。 オーディションの際に「なにかSFのお話をしてください」と言われたのがすごく印象的だったので、 この作品の押しである部分は間違いなくSFというポイントだと思います。 オンエアでご覧いただいた内容を、 オンエアの時間以上に頭の中で考えを巡らせる時間、 というのがこの作品の楽しみのひとつだと思いますので、 ぜひご覧いただいたあとに、 あれは一体何を言おうとしていたんだろうかとか、 出てきた謎のものは一体何なのかという思考を巡らせて、 頭の中にカドの世界を広げる時間をお楽しみいただければと思います。 ぜひオンエアを見逃さず、 細かいところまで注目していただければ嬉しいです。

■徭 沙羅花役・M・A・Oさん
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沙羅花は、 若くして交渉官という非常に重要な立場にいるということで、 しっかりしていて一本筋が通っているような女性です。 仕事とプライベートのギャップが見える瞬間があったり、 無邪気で可愛らしいなと感じられる一面もあるところがとても魅力的だと思いました。 作品の見どころとしては、 ザシュニナさんと人類側がどのように交渉を進めていくのか、 コミュニケーションの本質とは何かというところをじっくり観ていただけたら嬉しいです。 どうぞ宜しくお願いします!

 キャストはもちろんスタッフ情報、イベント情報など公開された最新情報をまとめたので、こちらをチェックしたうえで次なる情報解禁に備えておこう。

<『正解するカド』作品概要>
【イントロダクション】
世界の終わりと始まり。人類は「正解」できるのか。
全ては、想像を絶するファーストコンタクトから始まった。
突如出現した謎の存在「カド」。異常事態に翻弄される日本政府。そして世界の行方は、ひとりの交渉官(ネゴシエーター)に委ねられる——。
『正解するカド』プロジェクトにはさまざまな才能が集結している。総監督はスタジオジブリ出身で『翠星のガルガンティア』監督の村田和也。シリーズディレクタには『コードギアス 亡国のアキト』演出の渡辺正樹。華のあるキャラクターデザインは、マンガ『ヴァニシング・スターライト』(原作/Sound Horizon)などで人気を集める有坂あこ。そして『カド』の作品世界を構築したのは、脚本を担当した小説家・野﨑まど。野﨑は、小説『2』『know』などで知られる、次世代を担う注目のエンターテインメント作家だ。制作は『楽園追放 -Expelled from Paradise-』など新たな企画に挑戦し続ける東映アニメーションが担当する。
謎の果てに待つ「正解」とは何なのか。そこには誰も見たことがない「未来」が刻まれている。

【ストーリー】
真道幸路朗は、外務省に勤務する凄腕の交渉官。
羽田空港で真道が乗った旅客機が離陸準備に入った時、空から謎の巨大立方体が現れる。
“それ”は急速に巨大化し、252人の乗った旅客機を飲み込んでしまう。
巨大立方体の名は「カド」。
カドより姿を現した、謎の存在・ヤハクィザシュニナは人類との接触を試みようとする。
カドに取り込まれた真道は、ヤハクィザシュニナと人類の間の仲介役を引き受けることになる。
一方、日本政府も国際交渉官の徭沙羅花を代表として現場へ送り込む。
ヤハクィザシュニナとは何者か。そして彼の狙いは何か。

【キャスト】
真道幸路朗:三浦祥朗
ヤハクィザシュニナ:寺島拓篤
徭 沙羅花:M・A・O
花森瞬:斉藤壮馬
浅野修平:赤羽根健治
夏目律:伊藤静
品輪彼方:釘宮理恵
犬束構造:中博史
羽深清鷹:斎藤志郎
笹内直己:菊池正美
言野匠:桐本拓哉
画美:菅沼久義
歌丸:阪口大助
御船哲人:後藤哲夫
阿方篤彦:小山剛志
大石哲男:半田裕典
深水ソフィー:甲斐田裕子
由利縞子:白石涼子

【スタッフ】
総監督:村田和也
シリーズディレクター:渡辺正樹
脚本:野崎まど
演出:りょーちも
キャラクターデザイン:有坂あこ
プロダクションデザイン:真庭秀明
CGディレクター:加藤康弘
キャラクター・スーパーバイザー:宮本浩史
色彩設計:岩沢れい子
撮影監督:石塚恵子
グラフィックデザイン:鈴木夏希
プロデューサー:野口光一
アニメーション制作:東映アニメーション

【主題歌情報】 
エンディングテーマ:HARUCA「永遠のこたえ」

■イベント情報■
AnimeJapan2017にて『「正解するカド」放送開始直前記念トークイベント』開催決定!
日時:2017年3月25日(土) 15時00分
場所:オープンステージ
出演者:三浦祥朗(真道幸路朗役)、M・A・O(徭 沙羅花役)、釘宮理恵(品輪彼方役)
観覧方法等は、AnimeJapan2017公式サイトにて。

TVアニメ『正解するカド』公式サイト
http://seikaisuru-kado.com

TVアニメ『正解するカド』公式Twitter
https://twitter.com/Seikaisuru_Kado

(C)TOEI ANIMATION,KINOSHITA GROUP,TOEI



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