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2017年冬放送のアニメ番組の視聴意向を発表! 第1位は『青の祓魔師 京都不浄王篇』に

2016/12/10


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 映画・テレビ・ゲーム・コミック・音楽などエンターテイメントの最新消費者動向を独自のユーザー調査から読み解く、 企業向け定期サービス「eb-i Xpress」(配信元:カドカワ株式会社)が、全国47都道府県に在住する5~69歳の男女を対象とした、 2017年1月から放送開始予定の「冬アニメ」の視聴意向について、 実態調査を行った。

「eb-i Xpress」によると、今回の調査で最も視聴意向が高かった冬アニメ番組は『青の祓魔師 京都不浄王篇』。本作は、累計発行部数が1,500万部を超える同名の人気漫画を原作とし、2011年にTVアニメ『青の祓魔師』が放送、2012年に劇場版が上映されて以来の新シリーズとなる。男性の視聴意向ランキングでは3位だったが、女性の視聴意向ランキングでは1位を獲得。さらに世代別でも、どの年齢層においても上位3位内にランクインするなど、幅広い層の支持を集めたという。

 第2位には、 累計発行部数が1,600万部超の大ヒット漫画を原作とした『弱虫ペダル NEW GENERATION』がランクイン。自転車競技を題材とした本作品は、昨年までにテレビアニメシリーズ第2期までが放送され、オリジナルの劇場版も公開。男性の視聴意向ランキングで1位となっている。

 第3位の『昭和元禄落語心中 -助六再び篇-』は、上位2作品同様、漫画を原作とした作品。2016年1月にシリーズ1作目が放送され、本作品が物語の完結編になる。噺家たちの人間模様と本格的な落語シーンが話題を呼び、特に女性からの支持が多かったという。

 そのほかのアニメ番組では、同名ライトノベルを原作とした『この素晴らしい世界に祝福を!2』(総合4位)が男性からの支持が高く、異質の恋愛ストーリーとして注目を集めた同名漫画が原作の『クズの本懐』(総合5位)は女性支持が高い。世代別の傾向としては、同名の4コマ漫画を原作とした『にゃんこデイズ』(総合13位)が低年齢層の得票を集めている。また、池波正太郎氏の人気時代小説『鬼平犯科帳』をはじめてアニメ化した『鬼平』(総合7位)は、 特に60代からの得票が多かったそうだ。

【2017年放送 冬アニメ番組の視聴意向 総合ランキングTOP20】 ※2017年1月に開始する各アニメ番組の中から、“視聴したい”と選択した作品を集計。

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【2017年放送 冬アニメ番組の視聴意向 性別ランキングTOP5】

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