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TVアニメ『昭和元禄落語心中 -助六再び篇-』第11話あらすじと先行場面カットが到着!

2017/3/17


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 現在放送中のTVアニメ『昭和元禄落語心中 -助六再び篇-』より、第11話のあらすじと先行場面カットが到着したのでご紹介する。また、第10話の振り返りもお届けしよう。

<第11話あらすじ>
小夏と縁側で与太郎のラジオを聴いていた八雲。不意に迷い込んだロウソクの並ぶ道で、二代目助六に再会する。そう、ここは三途の川。助六に案内されながら、冥途を目指すことになったのだ。道中、軽口を叩き合いながら、子どもの時分に戻ったり、若き菊比古と助六に戻ったり。みよ吉や小夏のことを互いに述懐しながら、それぞれの人生と向き合っていく。すると今度は、みよ吉が現れて……。

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<第10話あらすじ>
終演後の雨竹亭が火災に遭い、一人高座に上がっていた八雲が大やけどを負ってしまう。一命を取り留めたものの、復帰はますます難しくなった。災難なのはそれだけではない。東京で唯一の寄席が全焼してしまったのだ。落語の未来に暗雲が立ちこめるが、人さえいればなんとかなるのも落語。未来を信じる与太郎は落語のために走り回っていた。そして、小夏にも大きな変化が訪れようとしていて……。

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TVアニメ『昭和元禄落語心中』公式サイト
http://rakugo-shinju-anime.jp/

(C)雲田はるこ・講談社/落語心中協会



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