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石川界人、井上麻里奈、山口勝平が意気込みを語る! 新キャラも個性派揃いのTVアニメ『境界のRINNE』第3シリーズスタート直前インタビュー

2017/3/13


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 高橋留美子原作の漫画『境界のRINNE』のTVアニメ第3シリーズがNHK Eテレで2017年4月8日から放送がスタートする。

 今作では主人公・六道(ろくどう)りんねの母親・乙女や占い師のアネットなどの新キャラクターも加わり、物語はさらにヒートアップ。そこで今回、りんね役・石川界人さん、真宮桜(まみや さくら)役・井上麻里奈さん、りんねの父親である鯖人役・山口勝平さんに話をうかがった。

――山口さんは、六道乙女役の林原めぐみさんとは、同じ高橋留美子先生原作のアニメ『らんま1/2』でも共演されていますね。

山口勝平さん(鯖人役/以下、山口):ほかの作品で何度かご一緒していますが、高橋先生の作品で共演できるのは格別ですね。彼女もよろこんでいると思います。僕としては、もっと早く出てきて欲しかったですが(笑)。

――新たなメンバーを迎えて、石川さんと井上さんの意気込みをお聞かせください。

石川界人さん(六道りんね役/以下、石川):アフレコ現場の空気は、なるべく変わらないようにしようと心がけています。自分自身も自由にやらせていただいていますし、林原さんやアネット役の沢城みゆきさんにもそれをお伝えしたいと思っています。ただ、お会いしたら緊張するんでしょうね(笑)。

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井上麻里奈さん(真宮桜役/以下、井上):林原さんと山口さんという、私にとっての「レジェンド」によるおふたりの共演がとても楽しみです。沢城さんも、演技でどんなコメディーさを出されるのか楽しみでしたが、原作をしっかりと読み込まれてきているのが伝わってきました。

――第3シリーズを迎えるにあたり、改めて演じたキャラクターの魅力をお聞かせください。

石川:自分が思っているよりも、りんねの持っている「幅」が広いことに気づきました。それから自由に演じられるようになりましたが、たまにやりすぎたり、逆に押しが足りなかったりしたら、スタッフがうまく加減してくださるので、「りんねはみんなで作られている」という意識があります。

井上:桜は物事を客観的にとらえ、何事にも動じない精神力が特徴ですが、ふとした瞬間に見せるかわいさも魅力的です。個性的な人物がたくさん出てくるので、桜のようなタイプは逆にいい味を出しているのではないでしょうか?

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山口:スタジオで、ほかのキャストとの掛け合いで声を出してみて出来上がったのが、今の鯖人です。個人的にはちょっと意外なところに落ち着きましたが、彼のような生き方には憧れますね(笑)。その自由な言動が嫌われているようでいて、実はそうでもないところが彼の魅力だと思います。

――最後にメッセージをお願いします。

石川:シリーズを重ねるにつれ、りんねという役に僕自身が近づいているような感覚があります。新キャラとの関わりを分かりやすく提示していきたいです。

井上:第1、第2シーズンと1年間やってきましたが、桜たちとまた付き合うことができてうれしいです。彼女はあまり感情を出さないですが、りんねとの距離も近づいてきているのが分かります。彼らがまた新たな表情を見せてくれると思います。

山口:まずは3シリーズも続けてこられたことに感謝したいです。高橋先生の作品には数多く出演させていただいてますが、鯖人は僕にとっては珍しい父親役で最初はプレッシャーでした。でも界人くんたちが作ってくれる雰囲気に乗っかることができ、自然な気持ちで演じられているので、今シリーズも楽しみです。

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【作品統括・米村裕子さんからのメッセージ】
土曜日の夕方に、1週間の疲れを癒してくれるような作品です。これまで行方知れずだった六道乙女の秘密が明かされます。信じられないような展開が待っていますので、お楽しみに。

<アニメ概要>
『境界のRINNE』第3シリーズ
NHK Eテレにて2017年4月8日(土)午後5:35~放送開始

『境界のRINNE』公式サイト
http://www.nhk.or.jp/anime/rinne/

(C)高橋留美子・小学館/NHK・NEP・ShoPro



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